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施工実例

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施工実例一覧

2021.06.12 
千葉県白井市 O様邸

担当: 井田R

こだわりの内装

クロスその他(内装)トイレ洗面台

リフォームのポイント
 内装タイルのエコカラットプラスは何度かご紹介しておりますが、調湿(湿度を調節)、臭い吸着、有害物質吸着の機能を持つタイルで、お部屋の床面積4分の1以上に施工することで効果を期待できます。また色柄、素材感も多様で意匠性があります。
左写真:リビングのメインの壁とキッチン入り口(ポイント2)の様子です。天井と他3面の壁のクロスはアイボリー織物調柄で仕上げ全体が明るい印象に、そしてポイントとなる壁にはダークグレーの自然の石壁のようなタイルを選定されどっしりとした高級感がプラスされました。
ポイント3,4の写真:木製カウンターに陶器製洗面ボウルが乗ったおしゃれな洗面台と鏡裏が収納になった一面鏡の組み合わせです。フロント壁に張ったタイルは特徴的な形状でガラスと釉薬仕上げのミックスなので落ち着いた色合いながら表情に富み個性的です。
ポイント5の写真:トイレ機器はカウンターキャビネット内にタンクや配管を納め、掃除用具も収納できるシリーズをご採用になりました。壁クロスの上部(淡いグレイッシュグリーン石目調柄*天井も同じ)、下部(白いレンガ柄)の間に見切りを取付け張り分け、床はベージュ系六角形組合せ柄のクッションフロアシートで仕上げて素敵なレストルームの完成です。
リフォームのポイント1

リビング:タイル施工中

リフォームのポイント2

キッチン入り口面:LIXIL/エコカラットプラス/ラフクォーツ

リフォームのポイント3

工事中:タイル/LIXIL/ミックスモザイク コロリート

リフォームのポイント4

洗面台:LIXIL/ルミシス ベッセルタイプ

リフォームのポイント5

清潔感のある明るい内装にダークブラウンのキャビネットとブラックのカウンターがアクセントとなっています。LIXIL/リフォレ

2021.05.20 
千葉県船橋 I様邸

担当: 井田M

足場があるときにやっておきたい工事

その他外壁工事外構建具

リフォームのポイント
 外装工事は屋根や壁を塗り替えたり葺き替えたりするだけではありません。
左写真:野地板と破風板を板金で巻いて補強したところです。
野地板とは屋根の骨組み(垂木)の上に張る下地となる板で、その上に防水シートを張り次に仕上げ屋根材という順番で仕上げます。
破風板は妻側(雨どいのない側)の端の垂直に降りた板で(素材には種類があります)、屋根内部に雨水の侵入を防ぐという大切な役割があります。風雨にさらされている箇所のため、外壁や軒天よりも傷みが早く、不具合をそのままにしておくと屋根や外壁からの漏水となる場合もあり、定期的なメンテナンスで良い状態を保つことが重要です。
ポイント2~4の写真は雨戸一筋(戸走りともいう)の交換前と交換後の様子です。雨水を受けやすいため、水に強い樹種を選び塗装仕上げで防水します。2階の窓廻りなどは足場があることで、安全に効率よく工事ができます。写真にない箇所も含め4箇所を交換し、面格子や手すりも交換しました。
ポイント6~10写真:足場は関係ありませんが伸縮門扉の交換の様子です。
LIXIL/アルシャインHG
リフォームのポイント1

工事前:野地板の傷みが確認されました

リフォームのポイント2

取替前:一番外側となる雨戸一筋の傷み

リフォームのポイント3

取替後:塗装前、新規手すり設置前の様子

リフォームのポイント4

取替前:雨戸の通る溝がぼそぼそとささくれています

リフォームのポイント5

取替後:塗装前

リフォームのポイント6

工事前:既存の戸当たり柱 撤去後、門袖の柱設置面を整えます

リフォームのポイント7

工事中:新規戸当り柱設置。根元を掘ってモルタルで固定するため、配管を切り回して避けました。

リフォームのポイント8

工事前:吊元柱。既存はキャスター付きだったので小さ目の柱です

リフォームのポイント9

工事中:伸縮門扉全体を支えるのでしっかりとした吊元柱をモルタルでがっちり固定します

リフォームのポイント10

完成:レール、キャスターが無い仕様なので床仕上げを気にせず取付でき、開閉音も静かです

2021.04.12 
千葉県鎌ケ谷市 S様邸

担当: 井田YM

屋外木製扉制作

その他建具

リフォームのポイント
ウッドデッキに面した屋外物置の木製扉です。
既存の扉(ポイント1写真)と同じ板のサイズで同様に作成していますが、新規ではウリン材を使用しました。
ウリンは”鉄のように強い”ということからアイアンウッドとも呼ばれ、曲がりや伸縮がほとんどなく耐水性・耐久性は世界一、100年もつといわれる最強の木材です。
それだけにとても固くて重いため、既設では片側の扉に蝶番は2か所でしたが、新規では4か所の蝶番で留めています。扉中央の閂(かんぬき/スライドボルト)は再利用しました。
堅牢で重厚感のある扉の完成です。
ポイント2:サイズ通りに板一枚づつカット加工
ポイント3:カットした木材を組立ます
ポイント4:設置してから塗装
ポイント5:扉が内側に押し込まれないように戸当たりを設け(左上写真)、左側扉固定のため下方裏側に『フランス落とし』を木材で作成して取り付けました。デッキ上面に落とし込む穴が空いています。
リフォームのポイント1

リフォームのポイント2

リフォームのポイント3

リフォームのポイント4

リフォームのポイント5

2021.03.29 
千葉県船橋市 Mビル**様邸

担当: 井田M

外壁塗装工事③ 補修工事、塗装

外壁工事

リフォームのポイント
左写真:チェックした爆裂欠損部分です。
外壁コンクリートのヒビやALC(軽量気泡コンクリート)の場合もボルト穴などから雨水や空気が躯体内に侵入し化学反応を起こして鉄筋周りのコンクリートはアルカリ性から中性化に進み鉄筋にサビが生じます。(通常コンクリートはアルカリ性なので鉄筋はさびにくくなっています)鉄筋は錆びることで体積が膨張し、周りのコンクリートを押し出して表面が損傷したり浮きが出たりすることを爆裂といいます。
建物全体を詳しくチェックし、ヒビが入ったり爆裂欠損している箇所の補修工事をしました。(ポイント1、2、3、4、5)
補修箇所が乾燥したらいよいよ塗装工事となります。
下塗り・中塗り・上塗りと進め最後に検査を行い、細かな部分の手直しをして、足場を解体して完了です。
外壁塗装工事は、何年もかけて色褪せしたり汚れたりした建物の見た目をきれいにするだけでなく、なかなか点検できない外壁の状態を確認し、大事になる前に不具合箇所を補修し良い状態にすることも目的の一つです。金額も大きく大変ですが、長く安心安全に建物を保つためには定期的に実施されることが肝要です。
リフォームのポイント1

補修箇所ハンマーや鏨などの工具を使って撤去します

リフォームのポイント2

撤去した部分をワイヤーブラシなどでケレンして整えます

リフォームのポイント3

樹脂モルタルの接着をよくするためにプライマーを塗布します

リフォームのポイント4

金鏝で樹脂モルタルを埋め込み成形

リフォームのポイント5

周辺部と段差のないように仕上げ、乾燥

リフォームのポイント6

下塗り中:下塗りは下地と塗料の密着度を高めたり、上から塗る塗料浸透性(吸い込み)を留める役割があり、下地材に適した下塗り材を選定します。

リフォームのポイント7

中塗り中:上塗り材の補強やなめらかな下地作る(下塗りをよく乾かしてから)

リフォームのポイント8

中塗り中

リフォームのポイント9

上塗り中:塗残しやローラー・刷毛跡の無いよう丁寧に上塗りをします。

リフォームのポイント10

細かいところを塗ります

2021.02.27 
千葉県船橋市 Mビル**様邸

担当: 井田M

外壁塗装工事② 高圧洗浄

外壁工事

リフォームのポイント
左写真:工事完了後、玄関側の様子です。
3階玄関外廊下と2階ベランダの手すり壁を濃い色で仕上げ、メリハリがつきすっきりとした外観となりました。
 高圧洗浄機がまだ存在しない30年ほど前(1988年より日本にメーカーが登場)までは、ブラシやサンドペーパーなどを使って手作業で汚れを落としながら塗装していましたが、現在は、高圧洗浄が常識となっています。
塗装するとできる塗膜は耐用年数が近づくと少しづつ粉化して触ると塗装の色の粉が付着するようになります。(チョーキング現象という)そのような粉だらけの状態になった上に塗装をしてもはがれ易いのは目に見えています。高圧洗浄は、水道代がかかる、乾燥に数日かかるなどのデメリットを考慮しても、新しい塗料の密着に邪魔な古い塗膜、長年の雨や湿気によって壁面に生えた苔・藻・カビ、また排気ガスなどによる汚れを効率よく一掃することができます。
綺麗に仕上がるだけではなく、次の塗装時期まで良い状態を保つためにも大事な工程といえるでしょう。
乾燥するのを待ち、塗料で汚さないように各所丁寧に養生をして次の工程に移ります。
リフォームのポイント1

チョーキング現象:おうちの外壁を触ってみてこのように粉が手についたら、外壁塗装の検討時期になっていると考えられます

リフォームのポイント2

洗浄中:下から吹き上げる雨水などには対応していない軒天や窓廻りは圧力を調整しながら洗浄を進めます

リフォームのポイント3

洗浄中

リフォームのポイント4

各所養生

リフォームのポイント5

各所養生

2021.01.30 
千葉県船橋市 Mビル**様邸

担当: 井田M

外壁塗装工事① 足場仮設、シーリング工事

外壁工事

リフォームのポイント
左写真:ベランダ側の完了後の様子。
建物本体はホワイトに近い明るい色、2階3階のベランダ手すりの壁はそろって濃い色で仕上げてアクセントになっています。
ポイント1・2・3:ベランダ側と反対側の足場仮設の様子です。
足場を仮設することは、足元が安定し、また上下左右の移動がスムーズに行えるようになり、安全面だけではなく作業効率・精度を確実に上げることになります。また近隣の建物や歩行者にご迷惑をかけないよう、全体にシートを掛けることが可能になります。
 外壁のボードとボードのつなぎ目の隙間を埋めている素材はシーリング(コーキング)といい、その弾性によってボードのずれやヒビなどを防ぐ役割もあります。シーリングは種類により特徴があるので、適材適所の選定と適正な工事によって効力を発揮するものです。
経年による劣化などで破損したシーリングをそのままにしておくと、景観を損なうだけではなく、つなぎ目の隙間やボードがずれたりヒビが入ったりしたところから雨水が内部に侵入し建物の傷みにつながってしまいます。
外壁工事ではシーリングの打ち替えは重要な工事となります。
リフォームのポイント1

足場仮設の様子

リフォームのポイント2

ベランダの反対側面工事前の様子:築30年のビルです。建物全体がくすんだ感じになっています。

リフォームのポイント3

足場仮設の様子

リフォームのポイント4

近くから目視で外壁の状態を丁寧にチェックします

リフォームのポイント5

状態の悪くなったシーリングの様子

リフォームのポイント6

工事中:既存シーリングを撤去

リフォームのポイント7

工事中:きれいに清掃して養生し、シーリング材を密着させるためプライマーを塗布します

リフォームのポイント8

工事中:シーリング材を充填

リフォームのポイント9

工事中:しっかりと埋め込みます

リフォームのポイント10

養生テープを撤去してシーリング打ち替え完了

2020.12.26 
千葉県鎌ヶ谷市 M様邸

担当: 井田R

バランス釜交換

その他その他(水回り)

リフォームのポイント
 給湯器は、冬急に寒くなると冷たい水を沸かすために負荷が余計にかかり、故障が多くなります。使用年数によっては修理か交換かで悩むこともありますが、今回は年数的にも交換ということでスムーズに工事となりました。
この度の給湯器も含まれているのですが、長期使用製品安全点検制度(2009年4月開始 *経済産業庁)では、経年劣化により重大な事故につながる惧れのある9品目(※1)を特定保守製品とし、その所有者は所有者情報の提供と(製品の製造・輸入事業者に対して登録・変更すること)、設計標準期間(※2)の前後18か月の間に点検(有料)を受ける責務があります。(行政処分を含まない)
購入の際の所有者登録により、点検期間の6か月前に通知が来るので(リモコンなどで点検時期を知らせる機能を持つ製品もある)、事故を未然に防ぐために点検を受けて安心安全に使用しましょう。
※1 石油給湯器、石油風呂釜、FF式石油温風暖房器、屋内式ガス風呂釜(都市ガス、LPガス)屋内式瞬間湯沸かし器(都市ガス、LPガス)、ビルトイン式電気食洗機、浴室電気乾燥機
※2 標準的な使用条件のもとで使用した場合に、安全上支障なく使用することができる標準的な期間

2020.12.14 
千葉県鎌ヶ谷市 S様邸

担当: 小野

和室を洋室に改修

クロスその他その他(内装)建具

リフォームのポイント
和室といえば、畳・襖・障子からなるお部屋のことを指しますが、天井や壁などにも和室ならではの造り方があります。マンションでの和室というと、それほど形式にこだわらず畳と襖(障子)の部屋ということが多いようです。
和室を洋室に改修するというときは、畳をフローリングやカーペット等へ取り替えることが主な工事となりますが、畳の厚さとフローリング(カーペットなど)材の厚さが異なることや下地の造りも違うので下地から見直す必要があり、マンションでは階下への騒音対策のため一定基準の遮音性能を満たすことが条件になります。また、襖や障子、天井・壁や押入れの造作などもご希望やご予算に合わせて洋室仕様にご提案します。
今回は新入居改修工事の一部としてキッチンに隣接している和室改修のご紹介です。床は畳部分だけではなく、収納脇の板畳・キッチン部・間仕切り引違い建具の敷居も解体・撤去し、新たに遮音脚置床(下地)を設置しました。元和室とキッチンを通してフローリングを張り、間仕切り戸のVレール設置、天井・壁クロス張替、窓枠・収納枠を塗装しました。間仕切り戸は襖紙からクロスに張り替え・戸車設置、押入れ扉は襖仕様から両開き扉に交換し洋室として一新しました。
キッチンと一体感のあるダイニングルームの完成です。
リフォームのポイント1

工事前:間仕切りを挟んで右側にキッチン

リフォームのポイント2

工事中:畳の下は木毛セメント板とその下に接着用モルタルがありました。

リフォームのポイント3

工事中:下地をすべて撤去して際根太設置

リフォームのポイント4

工事中:置床設置

リフォームのポイント5

工事後:キッチンとの境の間仕切り戸のVレール

2020.11.28 
千葉県**市 様邸

担当: 小野

結露対策工事 例

クロスその他(内装)建具結露対策

リフォームのポイント
冬の結露は外気温と室内温度に差があるとき、窓や壁に現れます。そのままにしておくとカビの原因にもなり、健康被害、建物の傷みにつながってしまいます。
左写真:白井市F様邸では、窓面・外壁側の壁と天井の窓寄りの80cm幅に断熱材を上張りし外気との温度差を軽減する工事をしました。1面をアクセントカラー、その他をホワイト系クロス仕上げて、明るく快適なお部屋になりました。窓はカーテンで断熱効果を図ります。
千葉市K様邸では内窓を設置しました。発売されたばかりのグレードの高いタイプを採用されて性能・デザインともにとても喜んでいただきました。
窓は外気との温度差をダイレクトに受けます。特にアルミニウムは熱伝導率が高いため、たとえペアガラスにしたとしてもアルミサッシ部分に結露は現れます。
部屋側にもう一台窓を設置することは、窓と窓の間の空気層によりサッシごと断熱することができるのでかなりの効果が得られます。同時に遮音効果もあり、音漏れや外からの騒音も軽減されます。
どちらの工事も温度差の軽減に有効ですが、実際の生活で過剰に室温設定を高くしない、換気をよくして蒸気を溜めないことも結露対策には重要となります。
内窓:LIXIL/インプラスfor Renovation
リフォームのポイント1

F様邸:工事中 天井窓側、窓面にスタイロボード(スタイロフォーム+石膏ボード)張り

リフォームのポイント2

F様邸:工事中 外壁面梁下にスタイロボード張り

リフォームのポイント3

K様邸:工事前の窓

リフォームのポイント4

K様邸:工事後 部屋側に内窓設置 一般複層ガラス仕様

リフォームのポイント5

K様邸:工事後(同じ窓)  鍵位置を調整しています

2020.10.31 
千葉県船橋市 M様邸

担当: 小野

トイレ改修工事

クロスその他(内装)トイレ

リフォームのポイント
家の中で独立した一番小さな部屋であるトイレは、家族全員が一日のうち数回は必ず使用するという大切な空間です。
水漏れや詰まり、洗浄便座の故障などは直ちに修理や取り替え工事となりますが、内装材の剥がれや汚れなどは使用に差支えはないため先送りになりがちで、知らず知らずのうちにストレスとなっていることもあるのではないでしょうか。
トイレリフォームでは機器を新しくすることを優先する場合が多いのですが、併せて内装工事もすると、“新しくなってきれいで気持ちがいい”と思う以上の快適さを実感して驚かれることと思います。
今回M様邸ではタンクレス風の一体型便器を採用されて壁廻りが広々と感じられます。
また壁クロスの上部は濃いブルー、スマートジョイナーで区切って下部は白いタイル柄ですっきりシャープな印象に、床はモロッカンタイル模様のクッションフロアシートがアクセントになっています。
用を足すだけのトイレから、明るくストレスフリーになり入るのが楽しくなるお部屋になりました。
一体型便器:TOTO/GG
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