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施工実例

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施工実例一覧

2019.05.28 
千葉県鎌ヶ谷市 I様邸

担当: 小野

築40年マンション配管改修工事

クロスその他(水回り)浴槽

リフォームのポイント
在来のお風呂からユニットバス設置、給湯器交換と配管改修工事を実施しました。
将来ほかの設備交換を見込んで工事を進めているのでその際の開口や内装工事は最低限に抑えることができます。
築年数の経った集合住宅では配管の老朽化による水漏れ事故が懸念され、実際にインテリアイダにも多くのご相談が寄せられています。
家電製品や設備が、ある程度の使用年数により修理や買い替えを余儀なくされるように、部屋の表装部分(クロスや床材、塗装など)だけでなく、目に見えない(壁の中、床下など)にある配管も同様なのです。
吐水量が減った、水が濁るなどは危険信号。給水管がさびて通り道が細くなったり、さびが水に混ざったりしているのかもしれません。
また、水廻り設備1か所だけ交換するというのもおすすめできません。その付近の配管だけ新しくなり通りがよくなることで、古い配管に無理がかかり亀裂が生じ漏水につながる惧れが大いにあるからです。
今回のように設備すべてを交換しなくとも、既存を脱着して配管を更新することも可能です。
決してお安い工事ではありませんが、安心して20年30年住まえるリフォームをお勧めします。
リフォームのポイント1

浴室:既設の浴槽・給湯器を撤去、床タイルを斫り配管が露出している様子

リフォームのポイント2

洗面脱衣室床: 床を開口、既設配管の様子

リフォームのポイント3

洗面脱衣室床: メーターボックスから玄関脇部屋の押し入れ床、廊下を通り洗面脱衣室へ給水管配管(ブルーの管)

リフォームのポイント4

浴室側から見た洗面脱衣室床: グレーは排水管、オレンジの給湯管は浴室にある給湯器から台所、洗面台へ給湯しています。

リフォームのポイント5

洗面脱衣室の床復旧後: クロス、クッションフロアシート施工。 このあと洗面台と洗濯機防水パン、洗濯水栓を設置します。

2019.05.16 
千葉県船橋市 W様邸

担当: 小野

キッチンセット取り替え工事

キッチン

リフォームのポイント
既設はL字型に配置されたブロックキッチンでした。
L型キッチンでは、コンロ(加熱調理器具)と、シンク、冷蔵庫間の移動距離が短く効率的に作業ができ、また作業スペースが広いという利点がある一方、コーナー部分が使いづらく、特に収納はデッドスペースとなってしまうことが多いという欠点があります。
今回、外壁面にコンロスペース、ダイニングのカウンター側にシンクスペースというキッチンから(ポイント1、2の写真)、カウンター側いっぱいのI型システムキッチンに取り替えました。
コンロのフロント面にはカウンター上に壁を新設しキッチンパネル張り(左大写真)、レンジフードの排気口は移動できないのでダクトホースで配管し露出部分は梁囲いしキッチンパネル仕上げ、排気口部分は吊戸棚を加工し目隠ししました。
シンク側の給排水管はもともとコンロ側キャビネットの背中側を通っていたので露出となりますが、配管スペースを造作し上部は物が置けるように化粧板で仕上げました。
電動昇降機能付き吊戸棚、食洗機、IHクッキングヒーターを搭載し便利で安全・クリーン、また引き出し式キャビネットなので出し入れしやすく収納力アップという機能満載のキッチンに生まれ変わりました。
システムキッチン:クリナップ/STEDIA
リフォームのポイント1

工事前のコンロ側の様子:卓上食洗機をお使いだったのでビルトイン食洗機を採用しました。

リフォームのポイント2

工事前ダイニング側からの様子:カウンター面はフルオープンでした。

リフォームのポイント3

工事中:ダクトホース配管の露出部分

リフォームのポイント4

工事後:レンジフード排気口を目隠し加工した吊戸棚の内部 (下部は使用可能、左端吊戸棚は全部分使用できます)

リフォームのポイント5

給排水管露出部分の配管スペース造作 (コーキングのためピンクテープで養生中)

2019.04.25 
千葉県船橋市 K様邸

担当: 小野

ユニットバス、洗面化粧台交換

クロス洗面台浴槽

リフォームのポイント
経年により水廻り設備を交換しました。
左大写真:浴槽長手側に立ち上がりをサポートするL型手すり、短手側にはスライドしてシャワー位置を変更でき、手すりも兼ねるバーを設置しました。
ブラックとホワイト、水栓類のメタルカラーでシャープな印象です。
暖かく膝をついても痛くない柔らかな踏み心地の床(ほっカラリ床)、お手入れしやすい浴槽や排水口形状、節水シャワー水栓など機能面も充実しています。
ポイント3の写真:脱衣スペースと洗面スペースが兼用になっているため、コンパクトで収納も備えたタイプを選定。洗面ボウルのでっぱり分くらいがなくなり広く感じられます。
1面鏡キャビネットは化粧台と同じ木目柄なので柔らかな印象です。
ユニットバス/TOTO/ひろがるWGほっカラリ床シリーズ

リフォームのポイント1

施工前:洗面ボウルが浴室入口よりやや出っ張っています。

リフォームのポイント2

施工中:脱衣室床下/配管の様子

リフォームのポイント3

洗面化粧台:TOTO/リモデア 水切りが高くカウンターと一体型で水仕舞いも良い人工大理石仕様

リフォームのポイント4

ピンクを基調としたボタニカル柄の天井クロスと象がモチーフの壁クロスが明るく楽しい雰囲気に。 (北欧フィンランド最古のテキスタイルブランドのフィンレイソンのシリーズより)

リフォームのポイント5

床は絨毯のようにも見える寒さを感じさせない色柄のクッションフロアシートを選定され、個性的な空間になりました。

2019.04.15 
千葉県船橋市 M様邸

担当: 井田Y

レンガ積工事

外構

リフォームのポイント
引き続きM様邸の外構改修工事です。
道路と庭の境の土留めが玄関脇の1区切り分しかなく、無いところは芝や土が流れてしまい、植栽はありますがお庭としてはすっきりしない印象でした。(ポイント1、2写真)
防犯の面からも道路との境が曖昧だと容易に外部から侵入できてしまいます。
たとえ犯罪と関係なくても、子供が入り込んだり、散歩中の犬が何となく入ってきてしまったりするのはあまり気持ちのいいことではありません。
といって高さのあるしっかりした塀を造ってしまうと、外からの視線を遮りかえって不審者が潜める場所となることもあり、工夫が必要です。
左大写真:既存と同じ仕様の土留めを2区切り増設し、半円を連ねたスカラップの形の柔らかな雰囲気にレンガの持つ暖か味が加わり明るく開放的に仕上がりました。
道路面から50cmほど立ち上がったところにある植栽の根元辺りに季節の草花を植えれば、通りがかる人の視線をさりげなく下のほうに集める効果もあります。
ポイント3、4写真:既設に合わせ位置を決め、土を掻いて基礎を造ります。
穴あきレンガを使い、配筋してレンガを積みました。
リフォームのポイント1

リフォームのポイント2

リフォームのポイント3

リフォームのポイント4

リフォームのポイント5

2019.03.19 
千葉県船橋市 M様邸

担当: 井田Y

玄関ポーチ拡張改修工事

外構

リフォームのポイント
小写真①のようにもともとの玄関ポーチの奥行きは右側壁の縁くらいまでしかなく、ドアを開けた時に外側に立つ人は階段を1段下りないとドアを躱すことができませんでした。
そして来客の際、ドアを開けた時にお客様が階段を踏み外すということが実際に起こり、幸い大事には至りませんでしたが、いつか大きな事故になる惧れがあるとのことで相談を承りました。
玄関を出て階段を下りた先は歩道につながるため、奥行きを拡げるには限界があります。
ポーチを拡げることは絶対として、階段は踏み面を拡げる場合と段数を増やす場合と2パターンを検討し、もとより階段は標準的な段差なので段数はそのままに踏み面を拡げることになりました。
左大写真:ポーチ奥行ををタイル1列分拡張し、左側にある手すりを撤去、2段の階段もそれぞれ120㎜ほど踏み面を拡げゆったりとした階段に仕上がりました。
既設タイルと同じ柄を選定したので玄関の内側のタイルと揃い、ドアを開けたときに広々と感じます。
タイル:LIXIL/グレイスランド
リフォームのポイント1

①写真:工事前の様子

リフォームのポイント2

②写真:施工中の様子 既設タイル、手すりを撤去

リフォームのポイント3

③写真:蹴込み面の下地となるブロックを拡張する位置に設置(配筋してモルタルを充填)

リフォームのポイント4

④写真:コンクリートを打設して下地を整えます。

リフォームのポイント5

⑤写真:タイル施工中。 目地詰め後、拭き取り仕上げます。

2019.03.11 
千葉県船橋市 Y様邸

担当: 井田R

タイルデッキ施工

外構

リフォームのポイント
ご相談いただいた当初は既設ブロックの内側にタイルデッキを造りたいとのことでしたが、せっかくなのでブロック部分を含めた全体をデッキとしてはどうかとご提案し、工事の運びとなりました。
既設ブロックは笠木を撤去して残しその上に窓下近くの高さまでブロックを積み増ししてデッキ枠を造り、 上面は配筋したのちコンクリートを打設してしっかりとした土台造り。
側面も含めて大小織り交ぜたパターン(1.2m×1.2m)のタイルで仕上げ、単色でもありきたりな印象にならず素敵に仕上がりました。
掃出し窓から1段下りるだけで広がるデッキは、部屋の延長のように広さを感じる視覚的効果もあります。
また防水コンセントを新設し、屋外での電気製品の活用が便利になりました。
夏には、デッキでバーベキューを楽しみたいとのことです。
タイル:LIXIL/アレス
ちょっとした雨や真夏の直射日光を遮るオーニング(日除け)を取り付けています。
リフォームのポイント1

施工前の様子 外水栓の手前に枡があります。 縁のようになっている笠木は撤去。

リフォームのポイント2

配筋の様子 枡にコンクリートが被らないように枠を組み養生。

リフォームのポイント3

枡部分は点検が容易にできるようにフロアハッチを埋設して、見た感じもすっきりと。

リフォームのポイント4

Y様こだわりのステップ。 ただの一直線の階段ではなく、変化をつけることでデザイン性、広がりが増しました。

リフォームのポイント5

オーニング(日除け)/LIXIL 閉じた状態:使用しないときには折りたたまり収まっているので邪魔になりません。 小窓写真:メーカーカタログ抜粋/広げた時のイメージ

2018.12.22 
千葉県鎌船橋市 M様邸

担当: 小野

マンションリフォーム

その他(内装)その他(水回り)トイレ浴槽

リフォームのポイント
築35年以上のマンションを配管更新、水廻り設備取替え、内装工事とほぼ全室を改装しました。 近い将来のことを考慮して手摺を取付け、居室・トイレ・LDKの入口は3方枠で納めて片開きドアと上吊り式引き戸を設置し、 床の継ぎ目なくバリアフリーに仕上がっています。
左大写真:玄関から1段上がって(配管スペースのため)洗面脱衣室・トイレ・浴室スペースの様子と新規の玄関収納です。入口開口部の両側に手すりを取付けし、大きな段差となる箇所が不安なく上り下りできます。 収納はフロートタイプなので下の空きスペースに脱いだ靴を仮置きでき、すっきりした状態を保てます。
全体にホワイトを基調にして、フローリングや手すりの木調の取り合わせは明るさと温かみのある印象になり、 また下小写真右端のようにクローゼット扉と床の間は濃いブラウンで仕上げてアクセントになりました。
リフォームのポイント1

洗面脱衣所の床下:玄関外のメーターボックスから玄関脇居室の収納床下から玄関ホールを抜け洗面脱衣室方向へ給水管が通ります。

リフォームのポイント2

玄関ホール・廊下からリビングへの入口:引き戸はガラス窓が入っているデザインなので閉めても玄関が真っ暗になりません。

リフォームのポイント3

トイレ:L字型手摺は元気な時でも立ち座りに重宝します。紙巻器も同じ色味で揃えました。

リフォームのポイント4

ダイニング隣接の和室は仕切りを払い、押入れをクローゼットに改修して広々としたリビングダイニングルームに。

2018.12.10 
千葉県鎌ケ谷市 H様邸

担当: 小野

トイレ改修

トイレ

リフォームのポイント
既設は写真の左角に隅付タンクがあり、正面にある収納庫には片開き扉がついていました。
今回、タンクレス一体型トイレに交換して壁すっきり、また収納扉を撤去してオープン仕様にし、紙類のストックのほか飾り棚としても利用できます。
木部を塗装し、収納の背面は壁と同じクロスを張り、床クッションフロアシート共にホワイト系でまとめ、壁1面をローズピンクのアクセントクロスで仕上げ 清潔感のある明るいトイレになりました。
一体型トイレ/Panasonic/アラウーノSⅡ
品名からもうかがえる様に、台所の中性洗剤を利用し(3か月で約250ml程度)、使用後流すたびに自動で2種類の泡(ミリバブル、マイクロバブル)が便器内をぐるぐる回って洗浄します。
陶器製ではなく有機ガラス系素材で形成され、汚れの原因の水垢が固着しにくく割れヒビ傷にも強い特徴があります。

2018.11.22 
千葉県鎌ケ谷市 Y様様邸

担当: 小野

内窓サッシ工事

その他(内装)

リフォームのポイント
窓の結露対策として内窓を設置しました。
部屋側にもう一台窓を設置し空気層を作り断熱することで、新設窓廻りと室内の温度差を少なくして結露発生を軽減させます。 設置には窓枠の奥行が70㎜必要なため、既存で足りない場合はふかし枠を取付けます。 枠の出幅分周りの壁の下地に断熱材を入れて面を揃えるとより効果も期待できますが、コンセントやスイッチ、ガス栓の移設なども含め工事が大きくなることと 、その分部屋が狭くなるというマイナス面もあります。 今回は掃出し窓ということで、足元が出っ張っていると出入りで躓いてしまう惧れも考慮し、下枠のみ奥行分を床まで造作して面を揃え、見た感じも一体感があり すっきりと仕上がりました。
※下枠に補強材(出幅による)を取り付ける方法も可能です。アルミサッシの味気ない様子から木調の色目になり、機能面だけではなく窓廻りが柔らかな雰囲気になりました。
内窓サッシ:LIXIL/インプラス
リフォームのポイント1

工事中:下枠造作後塗装前畳は撤去中

リフォームのポイント2

枠廻り塗装後:造作部分に接している畳はサイズ変更して新調。他は表替え

リフォームのポイント3

洋室掃出し窓工事前の様子

リフォームのポイント4

工事後:和室同様、下枠部分を造作して塗装しました。

2018.11.15 
千葉県船橋市 I様邸

担当: 小野

座卓をダイニングテーブルに

建具

リフォームのポイント
お気に入りの座卓の脚を長いものと交換して椅子使用の高さにしたいとのご依頼でした。
左大写真:小窓写真にあるように、座卓によく見られる曲りのある脚で天板側の根元は80㎜角、先は60㎜角でした。
脚を1本持ち帰り80㎜角で4本作成、色を合わせて塗装し組み立てました。
天板のデザインがシンプルだったこともあり、太めの角柱の脚がすっきりと馴染んで、最初からこの脚だったかのようなどっしりとしたテーブルに仕上がりました。
また6年前に弊社で施工した栗の無垢フローリングが趣のある色味に変化していて、使い込まれたテーブルの雰囲気がとてもよく合っています。
買い替えることは容易いですが、思い入れのあるものを大切に使い続けるのは素敵なことだと改めて思いました。
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