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施工実例

▼施工事例の選択▼

建具

2013.06.15 
千葉県市川市

担当: 坂本

扉を変えればこんなに快適

建具

リフォームのポイント
出窓部分にある造り付けの収納は、元々は開き扉で、ソファなどを手前に置くと開閉できなくなってしまう不便さがありました。
始めは扉の蝶番が壊れてしまったので修理をご希望でしたが、K様のひらめきで開き扉を引き戸に変えられないかということになり、この度の建具造作工事となりました。
開き扉は開けたときの間口が大きいこと、引き戸は開閉のときに収納前スペースが要らないことがそれぞれ利点です。それらを考慮し、収納本体はそのままなので、いかにも後付けという不自然さが無いように、経験豊かな家具職人と練りに練って作戦を立て出来上がりました。
初めからこんな造りだったのか?!と思われるような仕上りとなり、大変ご満足いただけました。
リフォームのポイント 1

既設収納内部の仕切りを生かして扉を配分し、両側はそれぞれ引き違い戸仕様、真ん中の狭目のスペースは片開き扉仕様です。

リフォームのポイント 2

手前にレール部分を造作して、つなぎ目を覆うよう天板を1枚新たに載せています。 仕上りの良さはもちろん、引き違い戸と片開き扉を併せることで使い勝手の良い収納になりました。

2013.06.05 
千葉県市川市

担当: 麻生

マンションのエアコン新設工事

建具電気工事

リフォームのポイント
今回マンション全面改修工事を承ったY様邸は、エアコン配管用の壁貫通穴の無いお部屋が1室ありました。
マンションの規定では、外壁に穴を開けることは基本的に許されていません。
そこで背中合わせの収納で区切られて隣接している和室へダクトを配管してエアコンを設置。それぞれ部屋の天袋部分を貫通させ、和室梁下にダクトスペースを造作して配管しています。
カバーを使用しての工事も可能ですが、フルリフォームということでもあり梁と一体にしてクロスを張りすっきりと仕上げました。
左写真:天袋を加工してコンセント新設しダクト部分を塞いでいます。
左小窓写真:エアコン設置側の部屋の天袋部分に配管ダクトを通しているところ
リフォームのポイント 1

隣の和室の梁下にダクトスペースを造作。和室側に配管しているところ。

リフォームのポイント 2

配管後、梁に合わせてベニヤで塞ぎクロスで仕上げれば違和感無く。

リフォームのポイント 3

窓上にカーテンレールを取付けるとちょうど梁で隠れるので、カーテンボックスのような役割も。

リフォームのポイント 4

和室は襖を開ければオープンになる続きの間に配管用穴がありエアコン取付け可能なので問題ありませんでした。

2013.06.01 
千葉県市川市

担当: 小野

室内ドアの取替え

建具

リフォームのポイント
廊下から居間に入るドアを取り替えました。
同じく廊下から各部屋に入るドアはそのままなので、表面材を他のドアに合わせて作成し、枠はそのまま利用しています。
ドアノブは奥様のこだわりで台座付きを選んでいます。
元のドアの横手(ドアの木口部分のことで大手ともいう)は白木でしたが、今回は表面材と同色の横手(大手)テープで仕上げました。
他の部屋のドアとも違和感のない仕上りです。
発注から納品まで5日間、取り付け工事は2時間ほどで完了。
家具などぶつけて大きく破損したときなど、大工事にせず1箇所だけで気軽にドア交換工事は出来ます。
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