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施工実例

▼施工事例の選択▼

外構

2026.06.05 
大田区

担当: 井田

人工木ウッドデッキ施工

外構

リフォームのポイント
今回はウッドデッキ施工のご紹介です。
以前は天然木材のウッドデッキでお庭ライフを楽しまれていました。天然木材は見た目の美しさや自然な風合いなどが最大の特徴ですが、定期的なメンテナンスや日差しや雨などによる劣化の可能性がデメリットとされています。
今回の施工で使用したLIXIL「樹ら楽 ステージ」は、人工木材デッキですが、※循環型素材「レビア」を採用し、メンテナンス性や環境への配慮をしながら長く安心してお使いいただける素材となっています。

※循環型素材とは… 
廃木材と廃プラスチックを複合した再生木材です。
芯材部には100%リサイクル素材を使っており、環境にも優しい商品となっています。
リフォームのポイント 1

before① エアコン室外機が少し出てており、また左右の切り込み箇所が近い為、少し歩きにくい印象

リフォームのポイント 2

after① 切り込み箇所をなくし、エアコン室外機を設置しても歩きやすい動線を確保しました。

リフォームのポイント 3

after① 樹木の成長を妨げないように加工してあります。

リフォームのポイント 4

before② ラウンド形成中 人工木材でも加工が可能な素材です。

リフォームのポイント 5

after② 緩やかな曲線美と明るい色合いでやわらかい印象のウッドデッキになりました。

リフォームのポイント 6

before③ 劣化で色褪せてしまいどこか寂しい印象

リフォームのポイント 7

after③ 緑に囲まれながらお手入れも楽になり、また熱くなりにくい特殊顔料を採用している素材なので、四季を通じてますますお庭時間が楽しくなりそうです。

2026.06.05 
千葉県市川市

担当: 井田

玄関ポーチの段差解消と宅配ボックス設置

外構

リフォームのポイント
元々2段だった玄関ポーチの階段を段数を3段に増やすことで1段ずつの段差を縮小しました。
段差を縮小することで、転倒やケガのリスクが減少します。特に高齢者や小さなお子様がいるご家庭では、安全性が大きく向上します。 また、 住まいの快適さも向上し、家族全員が過ごしやすくなります。

在宅・不在問わず、届いた荷物を受け取ることが出来る
宅配ボックスのメリット
・いつでも受け取れる
・時間の有効活用
・セキュリティ面での安心感
再配達依頼や時間指定を気にせずに過ごすことが出来ます。
※お荷物の内容や大きさにより受け取れないものもあります。
リフォームのポイント 1

既存のタイルを生かしつつ不要部分を削り2段から3段へ改修します。

リフォームのポイント 2

2段目のタイル下地形成途中

リフォームのポイント 3

宅配ボックスの設置 ポストから利便性の高い宅配ボックスへ変更しました。 高さがある為、荷物の取り出しもスムーズです。 LIXIL 機能門柱FF

リフォームのポイント 4

3段目までタイル下地形成完了

リフォームのポイント 5

既存のタイルデザイン同様に2・3段目へ格子柄デザインを加工中

リフォームのポイント 6

宅配ボックスの足元もおしゃれに仕上がりました。

2026.05.21 
市川市

担当: 井田

エクステリア工事

外構

リフォームのポイント
お庭の一角にパーゴラを設置し、アルミ柱を数本建て、それぞれをワイヤーで結び植物を育てるグリーンカーテンを計画しました。

パーゴラとは庭やテラスなどの屋外空間に設置されるもので、柱と梁で作られたフレーム状の屋根が特徴です。
屋根は開放的で、完全に覆われていないことが多く、つる性植物を絡ませたり、布やカーテンで装飾することで日除けや雨よけができます。
また、目隠し効果もあり格子状の構造は、完全に視界を遮るのではなく、適度な透け感を残しながら視線をぼかしてくれます。
圧迫感を与えることなく、プライバシーを確保できるバランスの良さが魅力的です。
リフォームのポイント 1

施工前

リフォームのポイント 2

施工中 アルミのフレームセットと垂木部材などを組み合わせパーゴラを建てました。 日差しをやわらげ、庭でも過ごしやすい環境をつくっています。

リフォームのポイント 3

基礎には偏芯部材を使用し、強度を保ちつつスペースを最大限活用できるようにしました。

リフォームのポイント 4

アルミ柱を数本建て、それぞれをワイヤーで結びグリーンカーテンを計画しました。

2025.03.03 
千葉県印西市

担当: 井田M

エクステリア工事

外構

リフォームのポイント
カーポート新設(2台目用)を承りました。
今回は施主様のご要望≪デザイン性+スペースの確保≫
に合わせて新トレンドのカーポート材
“LIXIL フーゴF ブラックマット”
“LIXIL 偏芯基礎部材”を使用し施工いたしました。

ブラックポリカと偏芯基礎部材について簡単にご説明します!

ブラックポリカって?
写真① 多くの機能を持つプラスチック系の素材『ポリカーボネート』のブラック色タイプのことです。
・デザイン性
モノトーン系の建物との相性抜群!オールブラックスタイルの実現
・機能性・性能性
透過性がない素材の為、落ち葉など屋根上の汚れが目立ちにくい。
遮熱性に優れており暑さを和らげる効果がある。

偏芯基礎部材って?
写真②基礎柱の中心に対して基礎の中心をずらした基礎のこと。
隣地境界線が厳しいときや、障害物を避けるためなど偏心基礎を採用することがあります。偏芯基礎部材を使用することで柱を隣地境界になるべく寄せることが出来、広く駐車スペースが確保されます。

基礎が甘いとその分、費用は抑えられますが安全面・性能面で不安が残ります。またメーカー保証対象外にもなる可能性もあります。

住宅同様、永くお使い頂けるように安心・安全なカーポート施工例をご紹介しました。ご興味のある方は是非、弊社までご連絡お願いいたします。
施工期間 2日(基礎ハツリ1日・組立て1日)
リフォームのポイント 1

仕様① LIXIL フーゴF ポリカ屋根材 ブラックマット ロング

リフォームのポイント 2

仕様② LIXIL 偏芯基礎部材 敷地や配管など、地下埋設物の状況による 柱の位置を移動可能とする部材 開口 1m 奥行 85㎝ 深さ 55㎝   

2023.05.01 
千葉県市川市

担当: 井田 M

カーポート屋根

外構

リフォームのポイント
 破損したカーポートのパネルを取替えました。
採用したポリカーボネートは、アクリルボードに比べやや透過性に劣るものの透明度があり、耐衝撃性は20倍以上高くボールなど飛来物による穴あきや台風・降雹などの自然災害による被害からも車を守ります。
また紫外線をほぼ100%カットするため温度上昇・劣化を軽減させ、耐寒・耐熱性(-40℃~125℃程度)・難燃性(自己消火性:燃え広がりにくい)、吸水性が低いので寸法変化しにくいなどの特性があり近年では多少コストが高くともポリカーボネート材での交換が主流となっています。
ただデメリットとして、表面が柔らかいためブラシで清掃したりするとキズになってしまうことや溶剤・アルカリ剤など薬品に弱いということがあり注意が必要です。
ポリカーボネートパネルの耐用年数は(設置場所の条件により)およそ10~15年ですが、アルミ製支柱は落雪や強風などによる折れやゆがみなどなければ錆にくく丈夫なので30年以上の耐用が期待できます。
リフォームのポイント 1

工事前の様子

リフォームのポイント 2

工事前の様子:屋根側から

リフォームのポイント 3

工事中

リフォームのポイント 4

工事後の様子:屋根の方から

2023.01.20 
東京都文京区

担当: 井田 M

バルコニー目隠しフェンス設置

外構

リフォームのポイント
 大型バルコニーは、お部屋の延長としていろい活用でき、窓越しに見て床の続きで広がりを感じさせるというメリットもありますが、U様邸では通りに面しているので視線が気になるところでした。
左写真/工事後の様子:高さのある塀にしてしまうと圧迫感があり室内への風通しも悪くなるので、既存の塀を利用し横格子フェンスをバルコニー床面から1950mm高さに設置しました。
塀の間にあった縦格子フェンスを撤去して(ポイント1、2)上部は端まで格子を通し、違和感なく高さを出したデザインとなりました。
テーブルやイスを置いて寛ぎスペースとしたり、洗濯物を干したり気兼ねなくできます。
また、掃き出し窓もカバーされるので室内への視線も少なからず遮られます。
 2階にあるバルコニー(ポイント3、4、5)も広さがあり、ちょっとした庭のような存在です。
こちらはペットがうっかり飛び出してしまわないように、高さ1850mmの足がかりとならない縦格子で囲いました。
横格子、縦格子ともに:LIXIL/コートライン
リフォームのポイント 1

工事前の様子:塀の間に縦格子が入っていました。※格子で適度に見通せることは侵入者などへの防犯になります。

リフォームのポイント 2

工事中の様子:既存の縦格子を撤去したところ。バルコニー床面は400㎜ほど上がったところになります。

リフォームのポイント 3

2階バルコニー工事前の様子

リフォームのポイント 4

工事後:外から見た様子。既存縦格子は撤去せず壁に沿って内側にぐるりと設置しました。

リフォームのポイント 5

2階ベランダ内側の様子:高さのある壁に囲まれるようですが格子なので圧迫感なく風も通り、夏の夕涼みなども楽しめますね。

2022.09.03 
千葉県鎌ケ谷市

担当: 井田M

ウッドデッキ新設

外構

リフォームのポイント
 掃き出し窓から庭へ気軽に出入りでき、お部屋の延長ともなる広いウッドデッキを設置しました。
既に固いタイルで仕上げられており(ポイント1)、強度や水平がとれているかなど確認したところ問題がなかったので、防草シートや束石などの下地施工の必要がなく、理想的な場所でもありました。
屋内から窓越しにウッドデッキの床が続いて見えるので、お部屋を広く感じさせる効果もあります。
テーブルやイスを置いて寛いだり、2辺に渡っているステップに腰かけたりとお庭の楽しみ方が広がったのではないでしょうか。
 今回の樹脂製ウッドデッキはリサイクル樹脂と木紛で形成された製品で、腐食・シロアリに強い、干割れ・ささくれがない、施工性がよい、木材に比べてリーズナブルということから採用されました。
また、太陽光線を反射し昇温抑制効果のある特殊タイプの顔料により、夏季でも表面温度の極端な上昇を抑え表面が熱くなりすぎません。
オプションのステップと足元をぐるりと幕板で(ポイント4)(ポイント5)隙間なく囲い小動物やゴミの侵入を防いでいます。
樹脂製ウッドデッキ:LIXIL/樹ら楽ステージ
※最大10℃の温度上昇抑制:メーカーでの比較による)
リフォームのポイント 1

施工前:タイルの様子

リフォームのポイント 2

施工中

リフォームのポイント 3

施工中:ステップ、幕板のない様子

リフォームのポイント 4

幕板設置中

リフォームのポイント 5

完成後:ステップの無い面の仕上がり

2021.11.06 
千葉県船橋市

担当: 井田R

外構工事

外構

リフォームのポイント
駐車場の改修です。
左写真/完了後:濃いグレー部分が新しくコンクリート打設したところで、手前のアールになっているところがレンガの土留め跡です。
広々とした駐車場となり、来客の際も安心ですね。
ポイント1/工事前:もともとは1台分の駐車スペースを区切って張り出すように芝生の庭になっており、手前は横付けで駐車できるものの効率が悪い形でした。
ポイント2/工事中:道路との境になる外垣の端とを結ぶ直線で土を鋤取りして新たに土留めを設置し背筋してコンクリート打設。
ポイント3/工事前:外垣付近の様子。コンクリート舗装されていました。
ポイント4・5/工事中:既存コンクリートの一部を撤去して土を入れ、普及しました。
リフォームのポイント 1

工事前

リフォームのポイント 2

工事中

リフォームのポイント 3

外垣付近の工事前の様子

リフォームのポイント 4

工事中の様子

リフォームのポイント 5

庭側から見た様子

2021.09.27 
千葉県松戸市

担当: 小野

手摺取り付け

その他(内装)外構

リフォームのポイント
2000年6月以降より、高さ1m以上(階段5段分くらいの高さ)の階段には手すりを設置することが建築基準法で定められていますが、それ以前の個人のお宅では階段に手すりの無い場合も多くみられます。
使い慣れた階段でも手すりに手を添えるだけで安心感があり、幼児や高齢者にとって、または怪我をしていたり体調不良の時なども頼りとなり、転ばぬ先の杖ならぬ手すりとなることでしょう。
左写真、ポイント4・5写真:体重をかけるのでまず補強板を下地のあるところに固定してから、手すりを設置しました。
下地工事をやらなくても、頑丈に設置できます。
ポイント1・2の写真:縦型の手すり設置箇所は下地があるところなので補強板は不要です。
ポイント3の写真:玄関アプローチの階段は、踏み面も広く段差ももさほど高くなく安全な階段ですが、雨が降れば滑りやすくもなります。床タイルを加工してしっかりと支柱を立てて設置しました。
室内手すり:大建工業/抗ウィルス機能
リフォームのポイント 1

階段の内回りの壁にコンパクトで使いやすい縦型手すり。上がるときも下るときもしっかりつかまることができます。

リフォームのポイント 2

玄関三和土と廊下の間にある壁に設置。 靴を履くときやホールに上がるときなど助けになります。

リフォームのポイント 3

手すりの高さはだいたい750mm~800mmです。(室内の階段も同様です)

リフォームのポイント 4

工事中の様子。 横型手すり部分は便座から230~300mmの高さに、縦部分は便器先から200~300mm離れたところの範囲で、体格などを考慮してきめます。

リフォームのポイント 5

トイレは移動のほか立ち座りの動作があるため、L型の手すりがおすすめです。棚兼用等いろいろなタイプがありますが場合により下地工事が必要になります。

2021.05.20 
千葉県船橋

担当: 井田M

足場があるときにやっておきたい工事

その他外壁工事外構建具

リフォームのポイント
 外装工事は屋根や壁を塗り替えたり葺き替えたりするだけではありません。
左写真:野地板と破風板を板金で巻いて補強したところです。
野地板とは屋根の骨組み(垂木)の上に張る下地となる板で、その上に防水シートを張り次に仕上げ屋根材という順番で仕上げます。
破風板は妻側(雨どいのない側)の端の垂直に降りた板で(素材には種類があります)、屋根内部に雨水の侵入を防ぐという大切な役割があります。風雨にさらされている箇所のため、外壁や軒天よりも傷みが早く、不具合をそのままにしておくと屋根や外壁からの漏水となる場合もあり、定期的なメンテナンスで良い状態を保つことが重要です。
ポイント2~4の写真は雨戸一筋(戸走りともいう)の交換前と交換後の様子です。雨水を受けやすいため、水に強い樹種を選び塗装仕上げで防水します。2階の窓廻りなどは足場があることで、安全に効率よく工事ができます。写真にない箇所も含め4箇所を交換し、面格子や手すりも交換しました。
ポイント6~10写真:足場は関係ありませんが伸縮門扉の交換の様子です。
LIXIL/アルシャインHG
リフォームのポイント 1

工事前:野地板の傷みが確認されました

リフォームのポイント 2

取替前:一番外側となる雨戸一筋の傷み

リフォームのポイント 3

取替後:塗装前、新規手すり設置前の様子

リフォームのポイント 4

取替前:雨戸の通る溝がぼそぼそとささくれています

リフォームのポイント 5

取替後:塗装前

リフォームのポイント 6

工事前:既存の戸当たり柱 撤去後、門袖の柱設置面を整えます

リフォームのポイント 7

工事中:新規戸当り柱設置。根元を掘ってモルタルで固定するため、配管を切り回して避けました。

リフォームのポイント 8

工事前:吊元柱。既存はキャスター付きだったので小さ目の柱です

リフォームのポイント 9

工事中:伸縮門扉全体を支えるのでしっかりとした吊元柱をモルタルでがっちり固定します

リフォームのポイント 10

完成:レール、キャスターが無い仕様なので床仕上げを気にせず取付でき、開閉音も静かです

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