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施工実例

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その他

2022.03.03 
千葉県鎌ケ谷市

担当: 小野

設備・配管改修工事

クロスその他その他(内装)その他(水回り)トイレ洗面台浴槽

リフォームのポイント
 築50年近くのマンションのユニットバス・トイレ設備交換のご相談があり、配管改修も併せた工事となりました。※古い配管のまま設備交換をすると旧配管への負荷が大きくなり漏水につながる恐れがあります。
給水管は水道メーターより交換となり、隣接の和室押入れ床下から(ポイント3)、玄関ホール床下を通り(ポイント4)、トイレ・洗面室床下へ分岐し、さらに洗面室床下でキッチン(洗面室の壁裏側にある)・洗面台・洗濯場・浴室へと分岐して交換します。給湯管、雑排水管も洗面室床下で分岐してそれぞれ配管を交換しました(ポイント5)。トイレは独立して共用汚水管へ繋ぐフレキ管を交換しています。
在来型お風呂をユニットバスへ交換、便器・洗面化粧台を交換し、洗濯機水栓は新たに取付しました。配管工事箇所の床(下地工事含む)はフローリング・CFシート施工、洗面・トイレの天井・壁は塗装・クロス工事で仕上げました。
配管からの漏水の心配はなくなり安心なお住まいとなりました。
 ユニットバス工事では鎌ヶ谷市『介護保険住宅改修費支給制度』を利用しています。入口段差・浴槽跨ぎ高さ軽減、滑りにくい床材への変更、手すり工事が対象となり費用の助成となっています。
リフォームのポイント 1

工事前:洗面脱衣場の様子 浴室の入り口の段差は脱衣室側150㎜、洗い場側135㎜ありました。

リフォームのポイント 2

工事中:古い配管の様子。右側は浴室

リフォームのポイント 3

工事中:押入れ床下の様子。右側壁隣はメーターボックス、左壁隣は玄関ホール

リフォームのポイント 4

工事中:左側の和室押入れ床下より右側のトイレ・洗面室へ配管している様子。

リフォームのポイント 5

工事中:洗面脱衣室の床下配管の様子。太いグレーの管は排水管、ブルーは給水管、オレンジは給湯管。(細いグレーのガス管は配管改修工事対象外)

リフォームのポイント 6

工事前:浴室の様子。床はタイル張りで滑りやすく、置き型浴槽で跨ぎが高い。

リフォームのポイント 7

工事後:ユニットバス/TOTO/マンションリモデルWBシリーズ 入口の段差は脱衣室側85㎜に軽減、洗い場側ほぼ解消

リフォームのポイント 8

工事後:介護保険対象工事の手すり設置(浴槽出入り用)

リフォームのポイント 9

工事前:隅付きタンク、普通便座

リフォームのポイント 10

工事後:収納扉を撤去、温水シャワー便座、体重を掛けられる棚付き紙巻き器設置。 便器セット+便座、紙巻き器: LIXIL/アメージュZ+KAシリーズ、CF-AA6KUT

2022.01.31 
千葉県船橋市

担当: 小野

ユニットバス工事

その他浴槽

リフォームのポイント
ユニットバスからの交換なので大きな造作工事もなく、脱衣室のクロス張替えやCFシートなど内装工事もしない前提で撤去を慎重に進めました。
左完成写真:標準仕様のシャワーバーは手すり兼用でお好みの高さや角度にシャワーヘッドを固定できるので、立っても座っても気持ちよくお湯を浴びることができます。全体にホワイト系で明るく、木調のアクセントパネルが温かみを添え、癒しの空間になりました。
ポイント1/工事前の様子:入口敷居の跨ぎが高く10cm以上あり、浴槽も深く高さがあるので支えが欲しくなるようでした。
ポイント2/工事中の様子:既存ユニットバスを撤去し配管を切り回したところ
ポイント3/完成後:浴槽は跨ぎやすい高さになり、洗い場床はクッション性があり膝をついても痛くなりません。また乾きやすく、汚れが落ちやすい性能がある面材です。
ポイント4/工事中:既存クロスにも影響なく、枠を取り付ければ完成です。
ポイント5/入口の段差は敷居の厚さ分に軽減されました。
ユニットバス/TOTO/マンションリモデルバスWYシリーズTタイプ
リフォームのポイント 1

工事前

リフォームのポイント 2

工事中

リフォームのポイント 3

完了後

リフォームのポイント 4

工事中:枠取付前

リフォームのポイント 5

完了後

2022.01.24 
千葉県松戸市

担当: 井田R

戸建 フルリフォーム~1期工事LDK編~

キッチンクロスその他その他(内装)フルリフォーム

リフォームのポイント
 当初は建て替えも検討されていたそうですが、2世帯住宅仕様で1階2階それぞれ水回り設備(トイレ、キッチン、1階バスルーム2階はシャワールーム)が整っていたことから階ごとに工事を分けることが可能であることと、ご予算面でも解体や仮住まいにかかる費用を改修費用に充当したほうが有意義とのご判断で実現しました。
 1期工事(1階)のメインともいえるLDKの工事をご紹介します。
元の台所は独立していて(ポイント1)、引き戸を開けると(ポイント2)食事室、居間と襖で仕切られた和室の続き間でした。北側の台所は冬寒く、調理中や洗い物をしている時などは団らんに加わることもできません。配膳や片付けなど扉を開けて運ぶ手間もありました。そこで、台所と和室2間の仕切りを無くして1つの空間に改修し、フラット対面I型キッチンを配置しました。
左大写真:高級感のあるセラミックワークトップに重厚な色味のキッチンはLDKの主役として十分な存在感があります。そしてA様のご希望で背面収納との間も広々としているので、何人かでキッチンに立ってもゆとりがあり、孤軍奮闘することなく楽しく会話に参加しながら作業できる開放的なキッチンスペースとなりました。
システムキッチン:クリナップ/STEDIA
リフォームのポイント 1

改修前のキッチンの様子

リフォームのポイント 2

改修前の食事室の様子:この扉の向こう側がキッチンです

リフォームのポイント 3

改修中:壁を撤去して1部屋に。床に断熱材も入れて暖かくなりました。引き戸控え壁の柱をキッチンカウンター脇に移設しています。

リフォームのポイント 4

改修中:台所、食事室の窓上にある梁の面からレンジフード側の壁を立てます。

リフォームのポイント 5

キッチンセット部の天井は1段下げて造作し木調のクロスを張って移設した柱とテイストを揃えました。

リフォームのポイント 6

工事中の様子:背面収納のカウンターと吊戸棚の間には加熱機器からの熱や汚れにも強い、温かみのあるレンガ調タイルを張りました。

リフォームのポイント 7

改修後背面収納の様子:コンロ側の壁面にあった勝手口を無くして冷蔵庫スペース、食器収納、家電収納カウンターをすっきりまとめました。

リフォームのポイント 8

改修後:梁下の空きスペースには窓枠と色味をそろえた棚を造作し、下部はゴミ箱などおけるようにオープンにしています。

リフォームのポイント 9

カウンター下のリビング側にも引出しがあり、カトラリーや小皿、リビングで使用する小物など取り出しやすく収納できます。梁下に可動棚を造作しこちら側は塗装せず経年で変化する無垢の色味を楽しみます。

リフォームのポイント 10

内装はホワイトを基調に明るく仕上げ、窓枠や入口ドアにダークブラウンを配色しメリハリをつけ、アクセントのレンガ柄クロスが引き立っています。

2021.08.30 
千葉県習志野市

担当: 小野

ワークスペース新設

クロスその他その他(内装)建具

リフォームのポイント
ほぼ全室の内装改修工事を承りました。
左写真:リビングに隣接する6畳和室をリビングとつなげて洋室に改修し、壁側3畳ほどを壁で仕切りワークスペースとしました。窓がないので、N様のご希望から間仕切り壁に内装窓を設置しています。それにより、壁に囲まれた狭い空間から、光や空気の流れを感じられ、遊び心のあるスペースになりました。
ここ2年のコロナ禍の中、在宅勤務のような働き方や学生のリモート授業など、これまでは珍しかったことがよくある形となってきました。住まいは帰ってくる場所、安らぎの場というだけではなく、社会活動の拠点ともなる時代に変わってきているようです。今まで以上に、それぞれのご家庭に合ったパーソナルスペースの確保というのもご提案の中でのポイントとなります。
 N様邸ではそのほかに、ハンモックを吊り下げられる梁を設置、収納部屋や玄関収納など使いやすく改修、内窓(LIXIL/インプラス)設置、クロス・床材の張替えと一新し、思いの詰まった家に生まれ変わりました。
窓:Panasonic/内装窓*いろいろなバリエーションがあります。
リフォームのポイント 1

6畳和室工事前の様子:窓までのスペースを間仕切りました。工事後では左面の床の間、押入れを天井までのクローゼット扉ですっきり納めました。

リフォームのポイント 2

6畳和室工事中の様子:天井・床(下地含む)を解体して新たに下地を組み、間仕切り壁を造作、内装窓枠設置。入口扉はつけません。

リフォームのポイント 3

元和室とリビングの間に頑丈な装飾梁を新設。梁材は無塗装なので経年変化する色合いが楽しみです。

リフォームのポイント 4

玄関完成の様子:玄関隣の部屋との間仕切り壁に窓を新設。自然光の届きにくい玄関での明り取りとなり、また壁のアクセントにもなりました。 DAIKEN:室内窓マドモ

リフォームのポイント 5

玄関ドア側から見た様子:右側にクローゼット扉があります。もとは普通の玄関収納でしたが、壁を造作して可動棚を設置し、靴・傘収納はもちろん、分電盤、ポストの受け箱も扉の中に納めています。

2021.08.20 
千葉県鎌ケ谷市

担当: 井田M

賃貸住宅共有廊下・階段改修 ~シート工事編~

その他外壁工事

リフォームのポイント
左写真:排水口付近。シート張り、シート端にシール材充填し完了の様子
共用廊下の床はもとはコンクリート仕上げでしたが、今回シート張りで仕上げています。シートの厚みや構造により遮音性が高くなり廊下を歩く時の靴音などが軽減、防滑性もあるので雨の日に濡れても滑りにくくなりました。また殺風景なコンクリート床から、意匠性のある素材で高級感が増し見違えるようになりました。工事中に通行止めにすることなく進められるので、居住者の方々にご不自由をおかけしないというのもメリットの一つでしょう。
ポイント1・2:廊下は長手方向に片側づつ施工します。
ポイント7・8・9:シートの端は水やホコリが入り込まないようにシール材を充填します。
階段部は、蹴込み板・踏板・段鼻が一体形成されたステップ用シートをサイズカットし、下段より張っていきます。廊下同様両端とステップのつなぎ目はシール材を充填して完成です。
廊下部:タキロンシーアイ/タキストロン/タフスリップタイプNA
階段部:タキロンシーアイ/タキステップ8W
リフォームのポイント 1

工事中:廊下部の部屋側

リフォームのポイント 2

工事中:廊下部の手すり側

リフォームのポイント 3

工事中:両端の防水部を残し、慎重に接着剤を塗布しているところ。

リフォームのポイント 4

工事中:下段より施工

リフォームのポイント 5

工事中:階段最上部と廊下部分のジョイントを溶接

リフォームのポイント 6

シール材充填の様子。この後ヘラで押さえて密着し整えます

リフォームのポイント 7

階段端のシール材充填の様子。この後ヘラで押さえて密着し整えます

リフォームのポイント 8

ステップのジョイント部にシール材充填しへらで押さえて密着し整えます。最下段なので床と接する箇所も同様にシール施工。

リフォームのポイント 9

階段部完成

リフォームのポイント 10

共用廊下完成

2021.05.20 
千葉県船橋

担当: 井田M

足場があるときにやっておきたい工事

その他外壁工事外構建具

リフォームのポイント
 外装工事は屋根や壁を塗り替えたり葺き替えたりするだけではありません。
左写真:野地板と破風板を板金で巻いて補強したところです。
野地板とは屋根の骨組み(垂木)の上に張る下地となる板で、その上に防水シートを張り次に仕上げ屋根材という順番で仕上げます。
破風板は妻側(雨どいのない側)の端の垂直に降りた板で(素材には種類があります)、屋根内部に雨水の侵入を防ぐという大切な役割があります。風雨にさらされている箇所のため、外壁や軒天よりも傷みが早く、不具合をそのままにしておくと屋根や外壁からの漏水となる場合もあり、定期的なメンテナンスで良い状態を保つことが重要です。
ポイント2~4の写真は雨戸一筋(戸走りともいう)の交換前と交換後の様子です。雨水を受けやすいため、水に強い樹種を選び塗装仕上げで防水します。2階の窓廻りなどは足場があることで、安全に効率よく工事ができます。写真にない箇所も含め4箇所を交換し、面格子や手すりも交換しました。
ポイント6~10写真:足場は関係ありませんが伸縮門扉の交換の様子です。
LIXIL/アルシャインHG
リフォームのポイント 1

工事前:野地板の傷みが確認されました

リフォームのポイント 2

取替前:一番外側となる雨戸一筋の傷み

リフォームのポイント 3

取替後:塗装前、新規手すり設置前の様子

リフォームのポイント 4

取替前:雨戸の通る溝がぼそぼそとささくれています

リフォームのポイント 5

取替後:塗装前

リフォームのポイント 6

工事前:既存の戸当たり柱 撤去後、門袖の柱設置面を整えます

リフォームのポイント 7

工事中:新規戸当り柱設置。根元を掘ってモルタルで固定するため、配管を切り回して避けました。

リフォームのポイント 8

工事前:吊元柱。既存はキャスター付きだったので小さ目の柱です

リフォームのポイント 9

工事中:伸縮門扉全体を支えるのでしっかりとした吊元柱をモルタルでがっちり固定します

リフォームのポイント 10

完成:レール、キャスターが無い仕様なので床仕上げを気にせず取付でき、開閉音も静かです

2021.04.12 
千葉県鎌ケ谷市

担当: 井田YM

屋外木製扉制作

その他建具

リフォームのポイント
ウッドデッキに面した屋外物置の木製扉です。
既存の扉(ポイント1写真)と同じ板のサイズで同様に作成していますが、新規ではウリン材を使用しました。
ウリンは”鉄のように強い”ということからアイアンウッドとも呼ばれ、曲がりや伸縮がほとんどなく耐水性・耐久性は世界一、100年もつといわれる最強の木材です。
それだけにとても固くて重いため、既設では片側の扉に蝶番は2か所でしたが、新規では4か所の蝶番で留めています。扉中央の閂(かんぬき/スライドボルト)は再利用しました。
堅牢で重厚感のある扉の完成です。
ポイント2:サイズ通りに板一枚づつカット加工
ポイント3:カットした木材を組立ます
ポイント4:設置してから塗装
ポイント5:扉が内側に押し込まれないように戸当たりを設け(左上写真)、左側扉固定のため下方裏側に『フランス落とし』を木材で作成して取り付けました。デッキ上面に落とし込む穴が空いています。
リフォームのポイント 1

リフォームのポイント 2

リフォームのポイント 3

リフォームのポイント 4

リフォームのポイント 5

2020.12.26 
千葉県鎌ヶ谷市

担当: 井田R

バランス釜交換

その他その他(水回り)

リフォームのポイント
 給湯器は、冬急に寒くなると冷たい水を沸かすために負荷が余計にかかり、故障が多くなります。使用年数によっては修理か交換かで悩むこともありますが、今回は年数的にも交換ということでスムーズに工事となりました。
この度の給湯器も含まれているのですが、長期使用製品安全点検制度(2009年4月開始 *経済産業庁)では、経年劣化により重大な事故につながる惧れのある9品目(※1)を特定保守製品とし、その所有者は所有者情報の提供と(製品の製造・輸入事業者に対して登録・変更すること)、設計標準期間(※2)の前後18か月の間に点検(有料)を受ける責務があります。(行政処分を含まない)
購入の際の所有者登録により、点検期間の6か月前に通知が来るので(リモコンなどで点検時期を知らせる機能を持つ製品もある)、事故を未然に防ぐために点検を受けて安心安全に使用しましょう。
※1 石油給湯器、石油風呂釜、FF式石油温風暖房器、屋内式ガス風呂釜(都市ガス、LPガス)屋内式瞬間湯沸かし器(都市ガス、LPガス)、ビルトイン式電気食洗機、浴室電気乾燥機
※2 標準的な使用条件のもとで使用した場合に、安全上支障なく使用することができる標準的な期間

2020.12.14 
千葉県鎌ヶ谷市

担当: 小野

和室を洋室に改修

クロスその他その他(内装)建具

リフォームのポイント
和室といえば、畳・襖・障子からなるお部屋のことを指しますが、天井や壁などにも和室ならではの造り方があります。マンションでの和室というと、それほど形式にこだわらず畳と襖(障子)の部屋ということが多いようです。
和室を洋室に改修するというときは、畳をフローリングやカーペット等へ取り替えることが主な工事となりますが、畳の厚さとフローリング(カーペットなど)材の厚さが異なることや下地の造りも違うので下地から見直す必要があり、マンションでは階下への騒音対策のため一定基準の遮音性能を満たすことが条件になります。また、襖や障子、天井・壁や押入れの造作などもご希望やご予算に合わせて洋室仕様にご提案します。
今回は新入居改修工事の一部としてキッチンに隣接している和室改修のご紹介です。床は畳部分だけではなく、収納脇の板畳・キッチン部・間仕切り引違い建具の敷居も解体・撤去し、新たに遮音脚置床(下地)を設置しました。元和室とキッチンを通してフローリングを張り、間仕切り戸のVレール設置、天井・壁クロス張替、窓枠・収納枠を塗装しました。間仕切り戸は襖紙からクロスに張り替え・戸車設置、押入れ扉は襖仕様から両開き扉に交換し洋室として一新しました。
キッチンと一体感のあるダイニングルームの完成です。
リフォームのポイント 1

工事前:間仕切りを挟んで右側にキッチン

リフォームのポイント 2

工事中:畳の下は木毛セメント板とその下に接着用モルタルがありました。

リフォームのポイント 3

工事中:下地をすべて撤去して際根太設置

リフォームのポイント 4

工事中:置床設置

リフォームのポイント 5

工事後:キッチンとの境の間仕切り戸のVレール

2020.10.23 
千葉県船橋市

担当:

和室内装工事

クロスその他その他(内装)建具

リフォームのポイント
天井・壁クロスを張替え、廻り縁・建具枠・障子襖本体木部をオイルステイン塗装、障子襖は張替し、畳は半畳目積畳に新調しました。
今回採用した畳は樹脂(ポリプロピレン/耐久性)と無機材料(カルシウム/吸湿性)を絶妙に配合し、高度な樹脂加工技術により天然イ草の構造を再現した新しい畳表です。
天然イ草の風合いや肌触りをそのままに、耐久性(色褪せしにくい、毛羽立ちが出にくい、水・汚れに強くお手入れがしやすい)、安全性(ダニ・カビが発生しにくい、シックハウス症候群に係る物質は使用しない、滑りにくくクッション性がある)を実現、また色柄が豊富なのでコーディネートの幅に広がりがあります。
左写真:インディゴとラテブラウンの市松模様の畳が印象的です。
落ち着いた赤系のアクセントクロスと焦げ茶色の枠廻り、畳の遊び心のある色の組み合わせがぴったりはまり、素敵な和室になりました。
畳:セキスイ/美草(MIGUSA)
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