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施工実例

▼施工事例の選択▼

内装一覧

2014.01.13 
千葉県鎌ヶ谷市

担当: 坂本

屋根葺き替え工事

外構建具

リフォームのポイント
以前、内装外装工事を承り今回は屋根の工事です。
屋外設備ということで堅牢にできてはいるものの、直射日光や雨風に晒され続けているので年数が経てば色あせや劣化、何らかの不具合など生じるのは仕方のないことです。工事時期については、立地条件や形状、屋根材などそれぞれ違うので一概には決められず、またなかなかお住まいの方自身では確認しづらい場所なので、プロに点検をお任せいただくのも一つです。
今回は約2週間ほどの工事期間で、特に傷みの酷い箇所は屋根材を葺き替えるだけでなく、下地を増し張するなど集中的に工事しています。足場に関わる費用のほかに、補修工事や雨どい取替工事などがあり全体の60%ほどが葺き替え工事費に充当となっています。
しっかりした屋根となり、下から見上げると確認できる軒天、雨樋も整えられ長く安心して住まえるようになりました。
リフォームのポイント 1

施工前の屋根の様子。

リフォームのポイント 2

風害により、棟板金が飛んでしまいました。

リフォームのポイント 3

下地状態を確認して、補強のため構造合板を増し張り。

リフォームのポイント 4

雨仕舞いをしながら、新しい瓦を葺いていきます。

リフォームのポイント 5

漏水により傷んだ軒天木部

リフォームのポイント 6

部分的な補修をして塗装仕上げ

リフォームのポイント 7

外壁にクラックがあったため同時に補修

リフォームのポイント 8

経年劣化や雪の重みで歪んだ雨樋を取替

2014.01.05 
千葉県船橋市

担当: 小野

今年初工事 配管改修

その他(内装)トイレ洗面台浴槽

リフォームのポイント
築後約30年になるマンションのため、配管のさびや劣化を気がかりにされていました。また、ユニットバス取替の際には将来的なことを踏まえ、段差の少ないタイプや手すりの取り付けなどをお考えとの事でした。当初はシンプルなタイプでというご希望に沿ってのご提案でしたが、TOTOショールームで実機をご覧になり、ユニットバスは1216サイズから13165サイズにアップ、洗い場床もカラリ床(乾きが早い)からほっカラリ床(W断熱構造でヒヤッとせずあたりがソフトで乾きが早い)のあるシリーズに変更、入口ドアは標準折戸タイプから新タイプの2枚引き戸のご採用となりました。そのほかトイレのアクセサリーや洗面化粧台なども、より快適な製品をそれぞれ選ばれ、内装も一新し、ゆっくりとくつろげる空間となりました。
寒い季節で、仕上りまで日数のかかる工事でしたが、何かとご協力いただきありがとうございました。
ユニットバス:TOTO/ひろがるWFほっカラリ床
便器タンク:TOTO/ピュアレストMR
リフォームのポイント 1

隣り合ったトイレと浴室の床下配管の様子

リフォームのポイント 2

機器の取替のほか、天井壁クロスの張替え、床はフローリング張りになりました。

リフォームのポイント 3

改修前は浴室側に開くドアで、入口の段差もありました。

リフォームのポイント 4

入口の段差が軽減され、2枚引き戸に。開閉に気を遣いません。

2013.12.20 
千葉県船橋市

担当: 中村

玄関から続く水廻り改修工事

クロスその他(内装)その他(水回り)トイレ

リフォームのポイント
玄関ホールは、壁クロスを和風モダンテイストの織物調で、床や建具はダークの木目を選び、しっとりとした雰囲気にまとめました。(左大写真)窓が無く、暗くなりがちな玄関ですが正面のリビング入口ドアのデザインが縦格子のガラス入りデザインなので、閉めてもリビングからの照明の明かりや日の光が柔らかく差し込み明るさを感じます。(小写真左1枚目)洗面室とトイレは床が一続きになっており、クッションフロアシートはベージュの大理石模様。トイレの便器タンクはアイボリー、壁のクロスは小花柄で優しい雰囲気を出し、 ドアと棚付紙巻器のダークウッドがアクセントになっています。また洗面室の壁は玄関ホールから続き同柄のクロス、洗面台扉をダークウッドにして全体を引き締め落ち着いた空間になりました。(小写真右側から2枚目)
ユニットバスはホワイトを基調に淡い木目のアクセント壁を正面に配置し、明るく温かみがあり快適な時間を演出します。(小写真右1枚目)
リフォームのポイント 1

リビングドア:Panasonic/リビエ/J4型

リフォームのポイント 2

玄関ホールと同じ天井・壁クロスを張替え、落ち着いた居心地のいいリビングダイニング

リフォームのポイント 3

洗面化粧台:TOTO/Vシリーズ、便器タンク:TOTO/ピュアレストMR

リフォームのポイント 4

ユニットバス:TOTO/ひろがるWTシリーズ

2013.12.15 
千葉県船橋市

担当: 小野

介護保険利用の改修工事

その他(内装)建具

リフォームのポイント
浴室部分では浴槽高さ・入口段差の軽減と手すりの設置。また廊下では洗面脱衣スペースとの段差解消と床材変更の工事をしました。
(左大写真:廊下から一番奥の浴室、脱衣スペースまでの様子)
廊下はカーペット敷きから車椅子やキャスターなどに対応した表面強度のあるフローリング材に変更し、脱衣スペースとの高さをそろえバリアフリーにしました。(小写真左1枚目:下地が劣化によりたわんでいた為、置き床で作り直しています。)フローリングの色味を既設の手すりに合わせて自然に仕上げ、巾木もビニル製品(ソフト巾木)から木製になり雰囲気が変わりました。
浴室入口は排水取出し位置の都合でバリアフリーにはなりませんでしたが施工前より14cmほど低くなり、また洗い場と入口ドア下枠との段差はほぼ解消し出入りしやすくなりました。(小写真右より2枚目)
リフォームのポイント 1

廊下の既存下地を剥がしたところ

リフォームのポイント 2

施工前は浴室入口にかなりの段差がありました。

リフォームのポイント 3

浴室側から見た入口ドアの施工後。小窓写真:施工前の様子

リフォームのポイント 4

浴槽高さの軽減、手すり設置の施工後

2013.11.22 
東京都江東区

担当: 麻生

室内タイルと内窓サッシ

その他(内装)結露対策

リフォームのポイント
冬の結露対策は、どのマンションでも悩みどころです。一番は通気を良くすることですが開け放してばかりもいられません。
I様邸では、室内タイルのエコカラット(調湿、VOC吸着、ニオイ吸着機能を持つ)を推奨面積(床面積の半分以上)張り、更に外気との温度差を軽減するエコ内窓インプラスを設置してより効果的に対策を図りました。
寝室には天井面にエコカラットを施工しました。布目調のクッションのようにふっくらしたタイルで照明の光で陰影を映しキルティングのように柔らかで高級感のある印象に仕上がりました。(左大写真)
内窓を設置することで、窓からの冷え(夏は暑さ)を軽減し光熱費の節約になり、また外の騒音や家中の音が漏れにくくなります。、結露対策だけでなく快適なお部屋になりました。
LIXIL/エコカラット/クシーノ

リフォームのポイント 1

もう一部屋の洋室は壁面に機能アップしたエコカラットエアリオを張りました。新デザインの布柄で他の面のアイボリーカラーのクロスになじませ、アクセント面を引き立てています。(小写真右端) LIXIL/エコカラット/エアリオ/布柄

リフォームのポイント 2

リフォームのポイント 3

寝室の窓は上下それぞれに内窓を取り付けました。ベッド脇に窓があっても寒さが気にならなくなり、結露が無いのでカーテンが濡れてしまうこともありません。

リフォームのポイント 4

洋室の窓は上は引き違い窓、下はフィックスなので掃き出し窓サイズの引き違いにしました。元の窓の中央の太い桟が、ガラス一枚に覆われてですっきりとした印象にもなりました。 内窓:LIXIL/インプラス

2013.10.18 
千葉県流山市

担当: 小野

クローゼット内の改修

その他(内装)

リフォームのポイント
もともとの内部はコーナー部分の柱の様な出っ張りの奥行きに合わせて棚板とハンガーパイプが2辺に渡っていました。(小写真左1枚目)せっかくのウォークインクローゼットをもっと使い易く収納力を上げたいとのことで、棚板を取り払いクロス張替えから造りなおしました。(小写真左から2枚目)
N様のご希望で昇降式ハンガーを設置し2段の洋服掛けスペースを確保。高い位置のハンガーも引っ張り棒で下ろせるので、踏み台無しで気軽に出し入れできます。(左大写真)右手にはオーダー製作の収納家具を設置。既製品では見かけないような深さのある引き出しはN様ご希望寸法で作成し、ハンガーに掛った洋服でデッドスペースになってしまう柱脇には小物を収納できる可動棚をご提案しました。(小写真右側から1枚目2枚目)
天井まで目いっぱい収納できるようになり、また積み重ねなくしまえるのでタンスのように普段使いできるようになりました。       昇降式ハンガー:スガツネ/リフトコートハンガー/トールマン
リフォームのポイント 1

リフォームのポイント 2

リフォームのポイント 3

リフォームのポイント 4

2013.10.08 
千葉県船橋市

担当: 中村

リビング、キッチンの改修

キッチンその他(内装)

リフォームのポイント
数年前に居室をリフォームし、今回はおもにリビングとキッチンの工事をしました。
(左写真)ソファの背側のガラス入り戸は和室との間仕切となる“間仕切り開閉壁”です。閉めればそれぞれ独立した部屋に、全開にすれば2部屋つながり広々とした空間になります。また写真にはありませんが、和室の押入れ襖は開口幅が広く使い勝手の良い3枚シンクロ引戸に取替えました。
そして、リビング南側壁に断熱工事をしてからエコ内窓を設置。部屋の中にもう一つ窓を設置することで、外気との温度差を少なくして冷暖房費の削減と結露発生を軽減します。防音効果もあり、屋外からの騒音や室内の音の漏れを軽減します。
和紙調ガラス組子入りのデザインで、洋室でありながら落ち着いた温か味のある雰囲気になりました。
間仕切開閉壁、3枚シンクロ引戸:Panasonic
エコ内窓:LIXIL/TOSTEM/インプラス
リフォームのポイント 1

システムキッチンは丈夫で美しい人造大理石カウンタートップ、ステンレス製キャビネットの引き出し収納、食器洗い乾燥機、電動昇降式の吊戸棚、スイッチ一つでファンもフィルターもまるごと洗浄するレンジフードといった最新機器搭載。

リフォームのポイント 2

勝手口の網戸は開閉時の必要スペースがコンパクトになった折戸タイプを取り付けました。 システムキッチン:クリナップ/クリンレディ レンジフード:クリナップ/洗エールレンジフード 折戸タイプ網戸:セイキグループ/リリーブ

2013.10.01 
千葉県船橋市

担当: 小野

トイレ改修工事

その他(内装)トイレ

リフォームのポイント
便器タンク、洗浄便座、吊戸棚を取替え、タイル張の床、壁はそのままで塗装部分の壁、天井を塗り替えました。

吊戸棚はキッチン用の大きなサイズからトイレ用サイズに取り替え、ご家族の希望で換気扇(スイッチ不要の人感センサータイプを採用)を取り付けました。(小写真右から1枚目、2枚目)
これまではご自身で塗装されていましたが、今回はプロにお任せ戴き同じ白色でも青みの少ない白色で雰囲気が変わりました。
便器タンク:TOTO/ピュアレストQR 洗浄便座:アプリコット/F2A
リフォームのポイント 1

今までお使いの洗浄便座

リフォームのポイント 2

節水性、お手入れ性に優れた便器タンク、また洗浄便座は自動便器洗浄機能が付き、節電などのエコ機能や便器のキレイが長もちする清潔機能など細やかな工夫がされています。 今までお使いの洗浄便座に比べ貯湯タンクや操作部分が無くなったので、手洗い時やお掃除のとき、便器脇に楽に体が入るようになりました。

リフォームのポイント 3

リフォームのポイント 4

吊戸棚はキッチン用の大きなサイズからトイレ用サイズに取り替え、ご家族の希望で換気扇(スイッチ不要の人感センサータイプを採用)を取り付けました。(小写真右から1枚目、2枚目) これまではご自身で塗装されていましたが、今回はプロにお任せ戴き同じ白色でも青みの少ない白色で雰囲気が変わりました。

2013.09.25 
千葉県船橋市

担当: 坂本

機能とデザインの両立

その他(内装)

リフォームのポイント
3LDKの各部屋の窓側壁面と窓上天井の一部、そしてリビング、玄関の壁一部に室内用機能タイル“エコカラット”を張りました。
効果を発揮する必要数量と見映えを考慮し設置したことで、機能性デザイン性ともにエコカラットの良さを存分に引き出すことができました。
エコカラットは、調湿・ニオイ吸着・有害物質VOC吸着の機能を持ち、お部屋に推奨面積分のタイルを張ることで効果を発揮します。またデザインが豊富で意匠性がありお部屋のアクセントとしても◎です。
左写真は玄関のアクセントとしてデザインパッケージプランを採用しています。パステル調のミックスカラータイルは程よく存在感があり明るく目にも楽しくお客様をお迎えします。
タイル自体も薄く軽く施工性にも優れています。(左写真小窓)
LIXIL/エコカラット/デザインパッケージプラン/ハイブリッド
リフォームのポイント 1

各お部屋の窓面と天井一部にはエコカラット エアリオを採用しています。従来のエコカラットより30%調湿性能がアップし、結露をより軽減しカビの繁殖を押さえ、もっと健康に優しく快適な空間を造ります。

リフォームのポイント 2

エアリオは従来の性能アップのほかに、水汚れを抑え、拭き掃除も可能になり水がかりのある壁面(洗面室、トイレなど)でも設置できるようになりました LIXIL/エコカラット/エアリオ/リフレイン

2013.09.21 
千葉県鎌ヶ谷市

担当: 坂本

オーダー収納家具

キッチンその他(内装)

リフォームのポイント
元はカウンターしかなかったスペースに上下の収納を設置しました。
左大写真はキッチンとダイニングの間の対面カウンター部分です。
カウンターのみのため、カウンター下部には使用頻度の高い物がそれぞれ収納ボックスに収められていましたがボックス自体が露出となり、またカウンター上部は壁のみのもったいないスペースでした。(左写真小窓)
フルオーダーなので収納する物に高さや奥行きを合わせ、限られたスペースですが無駄なく収納できました。
上部吊戸棚の扉はデザイン性の高い乳白色ガラスを使用し、下部の収納は内部の透けないホワイトの扉ですっきりと納めて、ワイン好きのM様のご希望で取付けたグラスホルダーは使いやすさだけでなくデザインのアクセントにもなっています。
リフォームのポイント 1

同じ空間で2ヶ所のカウンター収納になりますが扉材料を揃えたことで統一感のある、また天井近くまでの収納も上部にガラスを採用したので圧迫感無く明るく仕上がりました。

リフォームのポイント 2

ダイニング側の電話台を兼ねたカウンターは下部をレースカーテンで目隠しして使用し、上部はやはり収納があったらいいな~と思われる壁でした。(小写真左)その上部の壁にガラス扉の吊戸棚を設置し、窓際部分はカーテンレールが接触するのでオープンにしています。

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