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施工実例

▼施工事例の選択▼

内装一覧

2021.08.30 
千葉県習志野市

担当: 小野

ワークスペース新設

クロスその他その他(内装)建具

リフォームのポイント
ほぼ全室の内装改修工事を承りました。
左写真:リビングに隣接する6畳和室をリビングとつなげて洋室に改修し、壁側3畳ほどを壁で仕切りワークスペースとしました。窓がないので、N様のご希望から間仕切り壁に内装窓を設置しています。それにより、壁に囲まれた狭い空間から、光や空気の流れを感じられ、遊び心のあるスペースになりました。
ここ2年のコロナ禍の中、在宅勤務のような働き方や学生のリモート授業など、これまでは珍しかったことがよくある形となってきました。住まいは帰ってくる場所、安らぎの場というだけではなく、社会活動の拠点ともなる時代に変わってきているようです。今まで以上に、それぞれのご家庭に合ったパーソナルスペースの確保というのもご提案の中でのポイントとなります。
 N様邸ではそのほかに、ハンモックを吊り下げられる梁を設置、収納部屋や玄関収納など使いやすく改修、内窓(LIXIL/インプラス)設置、クロス・床材の張替えと一新し、思いの詰まった家に生まれ変わりました。
窓:Panasonic/内装窓*いろいろなバリエーションがあります。
リフォームのポイント 1

6畳和室工事前の様子:窓までのスペースを間仕切りました。工事後では左面の床の間、押入れを天井までのクローゼット扉ですっきり納めました。

リフォームのポイント 2

6畳和室工事中の様子:天井・床(下地含む)を解体して新たに下地を組み、間仕切り壁を造作、内装窓枠設置。入口扉はつけません。

リフォームのポイント 3

元和室とリビングの間に頑丈な装飾梁を新設。梁材は無塗装なので経年変化する色合いが楽しみです。

リフォームのポイント 4

玄関完成の様子:玄関隣の部屋との間仕切り壁に窓を新設。自然光の届きにくい玄関での明り取りとなり、また壁のアクセントにもなりました。 DAIKEN:室内窓マドモ

リフォームのポイント 5

玄関ドア側から見た様子:右側にクローゼット扉があります。もとは普通の玄関収納でしたが、壁を造作して可動棚を設置し、靴・傘収納はもちろん、分電盤、ポストの受け箱も扉の中に納めています。

2021.08.20 
千葉県鎌ケ谷市

担当: 井田M

賃貸住宅共有廊下・階段改修 ~シート工事編~

その他外壁工事

リフォームのポイント
左写真:排水口付近。シート張り、シート端にシール材充填し完了の様子
共用廊下の床はもとはコンクリート仕上げでしたが、今回シート張りで仕上げています。シートの厚みや構造により遮音性が高くなり廊下を歩く時の靴音などが軽減、防滑性もあるので雨の日に濡れても滑りにくくなりました。また殺風景なコンクリート床から、意匠性のある素材で高級感が増し見違えるようになりました。工事中に通行止めにすることなく進められるので、居住者の方々にご不自由をおかけしないというのもメリットの一つでしょう。
ポイント1・2:廊下は長手方向に片側づつ施工します。
ポイント7・8・9:シートの端は水やホコリが入り込まないようにシール材を充填します。
階段部は、蹴込み板・踏板・段鼻が一体形成されたステップ用シートをサイズカットし、下段より張っていきます。廊下同様両端とステップのつなぎ目はシール材を充填して完成です。
廊下部:タキロンシーアイ/タキストロン/タフスリップタイプNA
階段部:タキロンシーアイ/タキステップ8W
リフォームのポイント 1

工事中:廊下部の部屋側

リフォームのポイント 2

工事中:廊下部の手すり側

リフォームのポイント 3

工事中:両端の防水部を残し、慎重に接着剤を塗布しているところ。

リフォームのポイント 4

工事中:下段より施工

リフォームのポイント 5

工事中:階段最上部と廊下部分のジョイントを溶接

リフォームのポイント 6

シール材充填の様子。この後ヘラで押さえて密着し整えます

リフォームのポイント 7

階段端のシール材充填の様子。この後ヘラで押さえて密着し整えます

リフォームのポイント 8

ステップのジョイント部にシール材充填しへらで押さえて密着し整えます。最下段なので床と接する箇所も同様にシール施工。

リフォームのポイント 9

階段部完成

リフォームのポイント 10

共用廊下完成

2021.06.12 
千葉県白井市

担当: 井田R

こだわりの内装

クロスその他(内装)トイレ洗面台

リフォームのポイント
 内装タイルのエコカラットプラスは何度かご紹介しておりますが、調湿(湿度を調節)、臭い吸着、有害物質吸着の機能を持つタイルで、お部屋の床面積4分の1以上に施工することで効果を期待できます。また色柄、素材感も多様で意匠性があります。
左写真:リビングのメインの壁とキッチン入り口(ポイント2)の様子です。天井と他3面の壁のクロスはアイボリー織物調柄で仕上げ全体が明るい印象に、そしてポイントとなる壁にはダークグレーの自然の石壁のようなタイルを選定されどっしりとした高級感がプラスされました。
ポイント3,4の写真:木製カウンターに陶器製洗面ボウルが乗ったおしゃれな洗面台と鏡裏が収納になった一面鏡の組み合わせです。フロント壁に張ったタイルは特徴的な形状でガラスと釉薬仕上げのミックスなので落ち着いた色合いながら表情に富み個性的です。
ポイント5の写真:トイレ機器はカウンターキャビネット内にタンクや配管を納め、掃除用具も収納できるシリーズをご採用になりました。壁クロスの上部(淡いグレイッシュグリーン石目調柄*天井も同じ)、下部(白いレンガ柄)の間に見切りを取付け張り分け、床はベージュ系六角形組合せ柄のクッションフロアシートで仕上げて素敵なレストルームの完成です。
リフォームのポイント 1

リビング:タイル施工中

リフォームのポイント 2

キッチン入り口面:LIXIL/エコカラットプラス/ラフクォーツ

リフォームのポイント 3

工事中:タイル/LIXIL/ミックスモザイク コロリート

リフォームのポイント 4

洗面台:LIXIL/ルミシス ベッセルタイプ

リフォームのポイント 5

清潔感のある明るい内装にダークブラウンのキャビネットとブラックのカウンターがアクセントとなっています。LIXIL/リフォレ

2021.05.20 
千葉県船橋

担当: 井田M

足場があるときにやっておきたい工事

その他外壁工事外構建具

リフォームのポイント
 外装工事は屋根や壁を塗り替えたり葺き替えたりするだけではありません。
左写真:野地板と破風板を板金で巻いて補強したところです。
野地板とは屋根の骨組み(垂木)の上に張る下地となる板で、その上に防水シートを張り次に仕上げ屋根材という順番で仕上げます。
破風板は妻側(雨どいのない側)の端の垂直に降りた板で(素材には種類があります)、屋根内部に雨水の侵入を防ぐという大切な役割があります。風雨にさらされている箇所のため、外壁や軒天よりも傷みが早く、不具合をそのままにしておくと屋根や外壁からの漏水となる場合もあり、定期的なメンテナンスで良い状態を保つことが重要です。
ポイント2~4の写真は雨戸一筋(戸走りともいう)の交換前と交換後の様子です。雨水を受けやすいため、水に強い樹種を選び塗装仕上げで防水します。2階の窓廻りなどは足場があることで、安全に効率よく工事ができます。写真にない箇所も含め4箇所を交換し、面格子や手すりも交換しました。
ポイント6~10写真:足場は関係ありませんが伸縮門扉の交換の様子です。
LIXIL/アルシャインHG
リフォームのポイント 1

工事前:野地板の傷みが確認されました

リフォームのポイント 2

取替前:一番外側となる雨戸一筋の傷み

リフォームのポイント 3

取替後:塗装前、新規手すり設置前の様子

リフォームのポイント 4

取替前:雨戸の通る溝がぼそぼそとささくれています

リフォームのポイント 5

取替後:塗装前

リフォームのポイント 6

工事前:既存の戸当たり柱 撤去後、門袖の柱設置面を整えます

リフォームのポイント 7

工事中:新規戸当り柱設置。根元を掘ってモルタルで固定するため、配管を切り回して避けました。

リフォームのポイント 8

工事前:吊元柱。既存はキャスター付きだったので小さ目の柱です

リフォームのポイント 9

工事中:伸縮門扉全体を支えるのでしっかりとした吊元柱をモルタルでがっちり固定します

リフォームのポイント 10

完成:レール、キャスターが無い仕様なので床仕上げを気にせず取付でき、開閉音も静かです

2021.04.12 
千葉県鎌ケ谷市

担当: 井田YM

屋外木製扉制作

その他建具

リフォームのポイント
ウッドデッキに面した屋外物置の木製扉です。
既存の扉(ポイント1写真)と同じ板のサイズで同様に作成していますが、新規ではウリン材を使用しました。
ウリンは”鉄のように強い”ということからアイアンウッドとも呼ばれ、曲がりや伸縮がほとんどなく耐水性・耐久性は世界一、100年もつといわれる最強の木材です。
それだけにとても固くて重いため、既設では片側の扉に蝶番は2か所でしたが、新規では4か所の蝶番で留めています。扉中央の閂(かんぬき/スライドボルト)は再利用しました。
堅牢で重厚感のある扉の完成です。
ポイント2:サイズ通りに板一枚づつカット加工
ポイント3:カットした木材を組立ます
ポイント4:設置してから塗装
ポイント5:扉が内側に押し込まれないように戸当たりを設け(左上写真)、左側扉固定のため下方裏側に『フランス落とし』を木材で作成して取り付けました。デッキ上面に落とし込む穴が空いています。
リフォームのポイント 1

リフォームのポイント 2

リフォームのポイント 3

リフォームのポイント 4

リフォームのポイント 5

2020.12.14 
千葉県鎌ヶ谷市

担当: 小野

和室を洋室に改修

クロスその他その他(内装)建具

リフォームのポイント
和室といえば、畳・襖・障子からなるお部屋のことを指しますが、天井や壁などにも和室ならではの造り方があります。マンションでの和室というと、それほど形式にこだわらず畳と襖(障子)の部屋ということが多いようです。
和室を洋室に改修するというときは、畳をフローリングやカーペット等へ取り替えることが主な工事となりますが、畳の厚さとフローリング(カーペットなど)材の厚さが異なることや下地の造りも違うので下地から見直す必要があり、マンションでは階下への騒音対策のため一定基準の遮音性能を満たすことが条件になります。また、襖や障子、天井・壁や押入れの造作などもご希望やご予算に合わせて洋室仕様にご提案します。
今回は新入居改修工事の一部としてキッチンに隣接している和室改修のご紹介です。床は畳部分だけではなく、収納脇の板畳・キッチン部・間仕切り引違い建具の敷居も解体・撤去し、新たに遮音脚置床(下地)を設置しました。元和室とキッチンを通してフローリングを張り、間仕切り戸のVレール設置、天井・壁クロス張替、窓枠・収納枠を塗装しました。間仕切り戸は襖紙からクロスに張り替え・戸車設置、押入れ扉は襖仕様から両開き扉に交換し洋室として一新しました。
キッチンと一体感のあるダイニングルームの完成です。
リフォームのポイント 1

工事前:間仕切りを挟んで右側にキッチン

リフォームのポイント 2

工事中:畳の下は木毛セメント板とその下に接着用モルタルがありました。

リフォームのポイント 3

工事中:下地をすべて撤去して際根太設置

リフォームのポイント 4

工事中:置床設置

リフォームのポイント 5

工事後:キッチンとの境の間仕切り戸のVレール

2020.11.28 
千葉県**市

担当: 小野

結露対策工事 例

クロスその他(内装)建具結露対策

リフォームのポイント
冬の結露は外気温と室内温度に差があるとき、窓や壁に現れます。そのままにしておくとカビの原因にもなり、健康被害、建物の傷みにつながってしまいます。
左写真:白井市F様邸では、窓面・外壁側の壁と天井の窓寄りの80cm幅に断熱材を上張りし外気との温度差を軽減する工事をしました。1面をアクセントカラー、その他をホワイト系クロス仕上げて、明るく快適なお部屋になりました。窓はカーテンで断熱効果を図ります。
千葉市K様邸では内窓を設置しました。発売されたばかりのグレードの高いタイプを採用されて性能・デザインともにとても喜んでいただきました。
窓は外気との温度差をダイレクトに受けます。特にアルミニウムは熱伝導率が高いため、たとえペアガラスにしたとしてもアルミサッシ部分に結露は現れます。
部屋側にもう一台窓を設置することは、窓と窓の間の空気層によりサッシごと断熱することができるのでかなりの効果が得られます。同時に遮音効果もあり、音漏れや外からの騒音も軽減されます。
どちらの工事も温度差の軽減に有効ですが、実際の生活で過剰に室温設定を高くしない、換気をよくして蒸気を溜めないことも結露対策には重要となります。
内窓:LIXIL/インプラスfor Renovation
リフォームのポイント 1

F様邸:工事中 天井窓側、窓面にスタイロボード(スタイロフォーム+石膏ボード)張り

リフォームのポイント 2

F様邸:工事中 外壁面梁下にスタイロボード張り

リフォームのポイント 3

K様邸:工事前の窓

リフォームのポイント 4

K様邸:工事後 部屋側に内窓設置 一般複層ガラス仕様

リフォームのポイント 5

K様邸:工事後(同じ窓)  鍵位置を調整しています

2020.10.31 
千葉県船橋市

担当: 小野

トイレ改修工事

クロスその他(内装)トイレ

リフォームのポイント
家の中で独立した一番小さな部屋であるトイレは、家族全員が一日のうち数回は必ず使用するという大切な空間です。
水漏れや詰まり、洗浄便座の故障などは直ちに修理や取り替え工事となりますが、内装材の剥がれや汚れなどは使用に差支えはないため先送りになりがちで、知らず知らずのうちにストレスとなっていることもあるのではないでしょうか。
トイレリフォームでは機器を新しくすることを優先する場合が多いのですが、併せて内装工事もすると、“新しくなってきれいで気持ちがいい”と思う以上の快適さを実感して驚かれることと思います。
今回M様邸ではタンクレス風の一体型便器を採用されて壁廻りが広々と感じられます。
また壁クロスの上部は濃いブルー、スマートジョイナーで区切って下部は白いタイル柄ですっきりシャープな印象に、床はモロッカンタイル模様のクッションフロアシートがアクセントになっています。
用を足すだけのトイレから、明るくストレスフリーになり入るのが楽しくなるお部屋になりました。
一体型便器:TOTO/GG

2020.10.23 
千葉県船橋市

担当:

和室内装工事

クロスその他その他(内装)建具

リフォームのポイント
天井・壁クロスを張替え、廻り縁・建具枠・障子襖本体木部をオイルステイン塗装、障子襖は張替し、畳は半畳目積畳に新調しました。
今回採用した畳は樹脂(ポリプロピレン/耐久性)と無機材料(カルシウム/吸湿性)を絶妙に配合し、高度な樹脂加工技術により天然イ草の構造を再現した新しい畳表です。
天然イ草の風合いや肌触りをそのままに、耐久性(色褪せしにくい、毛羽立ちが出にくい、水・汚れに強くお手入れがしやすい)、安全性(ダニ・カビが発生しにくい、シックハウス症候群に係る物質は使用しない、滑りにくくクッション性がある)を実現、また色柄が豊富なのでコーディネートの幅に広がりがあります。
左写真:インディゴとラテブラウンの市松模様の畳が印象的です。
落ち着いた赤系のアクセントクロスと焦げ茶色の枠廻り、畳の遊び心のある色の組み合わせがぴったりはまり、素敵な和室になりました。
畳:セキスイ/美草(MIGUSA)

2020.10.16 
千葉県船橋市

担当: 小野

内装工事

クロスその他(内装)建具

リフォームのポイント
前回の工事では配管改修、洗面室・玄関廊下・洋室の内装工事を承っており、今回はリビングの天井・壁クロスを張替し、窓枠塗装、ドアの交換、フローリング施工のご依頼をいただきました。
左写真:メインの壁に内装タイル:エコカラットプラスを施工した様子です。
天井・壁クロスはベーシックなアイボリー系でおさめ、アクセントのタイルがぐっと引き立っています。
エコカラットプラスは調湿、ニオイの吸着(脱臭)、有害物質を吸着し低減という機能をもっています。
また施工性もよく、水拭きもできるように改良されたので、水ハネ程度でしたら水廻りにも取り入れられるようになりました(浴室内などは不可)。
すでにS 様は、別のお部屋でエコカラットを採用されていたので機能の良さは十分ご承知です。
この度のリビングではもう一つのエコカラットプラスの特徴ともいえる意匠性に着目してインテリアとして選ばれました。
LIXIL/エコカラットプラス/デザインパーッケージ/ストーングレースSTG3N
大きな砂岩の流れ模様が、上質な空間を演出します※LIXILカタログより抜粋
リフォームのポイント 1

施工中:天井・壁クロス

リフォームのポイント 2

施工中:エコカラットプラスの施工箇所に糊付けし貼り付け

リフォームのポイント 3

施工前:床は濃いめカラーのフローリング、ドアはアイボリー

リフォームのポイント 4

施工後:床は明るい色味のフローリング、ドアはダークブラウン

リフォームのポイント 5

施工後:各部屋のドアもダークブラウンで新調しました。

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