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施工実例

▼施工事例の選択▼

水回り一覧

2024.04.18 

担当:

子育てエコホーム支援事業がスタートしました。

キッチントイレ洗面化粧台

リフォームのポイント
2050年までにカーボンニュートラルを目指す!
その政策の中の一つが子育てエコホーム支援事業になります。
2024年3月下旬より申請がスタートしたこの事業ですが、対象は子育て世帯だけではなく、
条件を満たしてリフォームをすれば、すべての世帯の人が補助金をもらうことが可能です。
リフォームの場合、一般的には1住戸につき20万円が上限ですが、発注者や住宅性能によってはさらに多くの補助金額を受け取ることも出来ます。
以下の①~⑧に該当するリフォーム工事が補助対象となります。

①開口部の断熱改修(例 対象窓ガラスに交換)       
②壁・屋根・天井又は床の断熱改修(例 断熱材を敷きこむ等)
③エコ住宅設備の設置(例 節水型トイレの設置)
④子育て対応改修  (例 ビルトイン食品先機の設置)
⑤防災性向上改修  (例 防災安全合わせガラスに交換)
⑥バリアフリー改修 (例 手すりの設置)
⑦空気清浄機能・換気機能付きエアコンの設置
⑧リフォーム瑕疵保険への加入

※④~⑧の工事は①~③のいずれかと同時に行う場合のみ補助対象となります。
 参考例は一例になります。
 その他、詳細は制度のHPをご覧ください。
 https://kosodate-ecohome.mlit.go.jp/

今回は子育てエコホーム支援事業2024を利用された施工例をご紹介します‼
是非、今後のご参考にお役立て下さい。

次回は先進的窓リノベについてご紹介をする予定です。ご期待ください!
リフォームのポイント 1

レンジフード:クリナップ ZRS75ABZ21FSR-E  補助金額 ¥13000 コンロ:クリナップ ZGGVK6R18VSE-E12 補助金額 ¥14000

リフォームのポイント 2

洗面水栓TOTO/LDA757BEURA        補助金額 ¥5000

リフォームのポイント 3

トイレTOTO/CS400BM#NW1       補助金額 ¥20000

2024.03.07 
千葉県松戸市

担当: 井田Y

設備機器・内装 リフォーム

キッチンクロストイレ洗面化粧台

リフォームのポイント
築10年を経過して古くなった水回り設備を一新したいとご相談頂きリフォームを承りました。
L型キッチンは、導線が短く作業効率が良いというメリットがありますがコーナー部分がデッドスペースになりがちで奥に物をしまい込むと出し入れがしづらくなるデメリットもありました。
また、S様邸ではキッチンがリビングから仕切られているため若干暗く手狭な印象でした。
そこで間仕切壁を解体し、I型キッチンを設置しダウンライトを増設することで明るく開放的な空間となりました。
冷蔵庫も奥から手前に配置することでより便利にお使い頂けます。
中央の柱は、構造上撤去できないものでそのまま残し、ちょっとした物を置ける棚を造作しました。
壁紙・床材も部分的に張替え、石積みのデザインでモダンな仕上がりとなりました。
その他にも洗面脱衣場・トイレのリフォームをしてこれから長く住みよいお家になりました。
リフォームのポイント 1

施工前:L型キッチン

リフォームのポイント 2

間仕切壁解体中

リフォームのポイント 3

柱の位置に棚を造作

リフォームのポイント 4

洗面化粧台交換・内装

リフォームのポイント 5

トイレ交換・内装

2023.04.17 
千葉県船橋市

担当: 井田R

洗面ボウル取替

洗面台

リフォームのポイント
 洗面室改修に限りませんが、まずは現場調査の上お客様のイメージやご検討されている製品をうかがいお見積りをすることになります。
洗面室は洗濯場や浴室脱衣場を兼用することも多く、家族全員が使用し各自のアメニティ類、洗濯用品、タオルなどリネン類と細々たくさんのモノが存在する場所です。それにより収納力のある製品をご提案することも多いのですが、それとは別に物を増やさずシンプルに暮らすという考えもあり、あえて余分な収納場所を作らないというのも選択肢の一つではないでしょうか。
左写真:一見したところ新しくなっただけで大きく変化はないように見えますが、実はハイパーキラミックという技術により表面が強化され耐傷作用・抗菌作用の機能がプラスされています。また2ハンドルからシングルレバーハンドル水栓に、ゴム栓からポップアップ排水栓になり、見た目もすっきりとして使い勝手もよくなりました。
陶器製品は衝撃で割れたりヒビが入ったりしなければ長持ちしますが、水栓や配管の金属やパッキン類は錆や経年劣化して漏水などの不具合の原因となります。今回は給水湯管、排水トラップも交換して安心して使用できるようになりました。
洗面ボウル:LIXIL/17UEC(ハイパーキラミック)
水栓:LIXIL/LF-B350SY ポップアップ排水トラップ:LIXIL/LF7P

2023.04.01 
千葉県船橋市

担当: 小野

介護保険住宅改修費支給の申請工事

建具浴槽

リフォームのポイント
 始めは洗い場床のタイル修繕(ポイント1)のご相談でしたが、入浴時に不安がおありになるとのことで部分改修ではなくユニットバスへの交換となりました。
左写真:跨ぎやすい高さの浴槽、浴槽内での姿勢の維持や立座りの際につかまることのできる手すりを設置。右側の壁には浴槽の出入り時(縦型)と入口までの移動の際につかまれる手すり(横型)も設置しています。
ポイント2・3:跨いで出入りしなくてはならない入口の敷居、濡れて滑りやすくなった洗い場への踏み込みは転倒の心配もありました。脱衣室側は段差が軽減され、浴室側はほどんど解消し床材も滑りにくい素材となっており安全に入ることができるようになりました。
ポイント4・5:トイレ内では衣服の上げ下げや立座りの際の補助となる手すりと、出入りの際につかまる手すりを設置しました。
ユニットバス:TOTO/マンションリモデルバスルームWBシリーズ
リフォームのポイント 1

工事前:洗い場のタイルが浮いてしまっていました。

リフォームのポイント 2

工事前:脱衣場側も浴室側も段差が高く幅も大きいため、しっかり跨がないと出入りできませんでした。

リフォームのポイント 3

工事後:浴室側は解消しているので高さ60mm程度のステップを上がる感じです。

リフォームのポイント 4

工事後:下地の不安な壁は補強板を取付け

リフォームのポイント 5

工事後:入口脇、出入り用

2022.12.17 
千葉県**市

担当: **

トイレリフォームあれこれ

クロストイレ

リフォームのポイント
 130年以上前、日本初の下水道敷設により横浜の外国人居留地に英国製の水洗トイレ(洋式)が設置されたのが日本の水洗トイレの始まりだそうです。
それから日本独自の和式水洗便器の開発、1923年の関東大震災の復興を契機に下水道が整備され汲み取り式から水洗式が広まり、またしゃがむより座る姿勢の方が体に負担が少ないことや日本住宅公団による団地建設の際に洋式水洗トイレが標準となったことで一気に洋式便器が普及しました。
洗浄便座は欧米で医療用として販売されていたのを輸入販売したのが始まりで、メーカーの研究努力ににより進化を遂げて今のようになったのです。
昨今では、公衆トイレの汚い臭いという忌み嫌われるイメージから、清潔で明るく誰もが使いやすい場所としての改修工事や、新設では使い勝手のほかにデザイン性を推しているところもあります。
同様に一般住宅においても、屋内に一カ所はトイレがあることや水洗式などは普通のこととなり、さらにはほっと一息つける一番小さな個室としての役割も持つようになったのではないでしょうか。
機器の修理や交換工事は第一優先ですが、工期やご予算が許されれば、内装工事も含めた寛ぎの場所としてのリフォームをお勧めします。
思った以上の快適さを実感されることでしょう。
左写真:Panasonic/アラウーノ ※流すたび自動に泡で汚れを洗い流します
リフォームのポイント 1

TOTO/ピュアレストEX+ウォームレット

リフォームのポイント 2

LIXIL/アメージュ便器+KAシリーズ

リフォームのポイント 3

TOTO/ピュアレストMR+アプリコットF3A 共用排水管があるマンションのコンパクトなトイレに。右側に排水管がある場合の左レバーの対応も有

リフォームのポイント 4

LIXIL/アメージュ便器+普通便座

リフォームのポイント 5

LIXIL/アメージュ便器+Dシリーズ

2022.11.21 
千葉県船橋市

担当: 小野

配管更新と設備機器取替、内装工事

クロスその他その他(内装)その他(水回り)トイレ洗面化粧台浴槽

リフォームのポイント
 マンションにお住いの方が個々で行う配管更新とは、共用部の給水管・排水管と繋がる各家の配管(給水・給湯・排水 ※ガス管については別途)を新しくすることをいいます。
ほとんどの配管は壁・床の内部にあり、各箇所を解体・復旧工事、表装工事また機器設備の脱着などが必要で大きな工事となりますが、配管の老朽化に伴い漏水が起こりやすくなってくるので、いずれはしなければならない工事ともいえます。そしてお使いの水廻り設備の故障や経年による劣化などから交換の時期とも重なるので、ご検討のきっかけとなることが多いようです。また時間的予算的に配管と機器を一度に交換することは難しくとも、将来設備交換をするときに最低限の工事で済むようなご提案をします。
左写真:タイル仕上の在来型お風呂を天井・壁をパネルで仕上げ、床は新たに防水施工してから(床埋設部の排水管は既存のまま)タイルを張り、浴槽、シャワー水栓、照明、給湯器を交換してすっきりと明るい浴室になりました。
リフォームのポイント 1

工事中:浴室から見た洗面脱衣室の床解体したところ。キッチン・洗面台・浴室に給水給湯の配管、トイレ・洗濯場は給水管、共用雑排水管につながる排水管もこの床を通ってそれぞれ交換。トイレの排水は単独で汚水管につながるところを交換しました。

リフォームのポイント 2

工事後:浴室入口は引き違い扉でしたが、木枠が腐ってしまったので交換し3枚連動扉を新たに取付。開口幅が広がり軽く開閉できるようになりました。 洗濯防水パン、水栓も交換。

リフォームのポイント 3

工事後:便器タンク、便座、アクセサリー類が新しくなり、クロス・CFシートも張替え一新しました。 TOTO/ピュアレストQRシリーズ

リフォームのポイント 4

工事後:洗面化粧台を交換し、左側にトイレ、洗面台の壁裏側がキッチンとなっており、配管更新の際に台所水栓も取替えています。 TOTO/Vシリーズ

リフォームのポイント 5

工事後:配管は通っていませんが、玄関廊下はクロス、CFシートを張り替え、玄関ドアの室内側を塗装して明るくなりました。

2022.11.07 
千葉県市川市

担当: 井田 Y

マンション再販リフォーム

キッチンクロスその他その他(内装)その他(水回り)トイレフルリフォーム洗面化粧台洗面台

リフォームのポイント
 中古マンションの再販目的でフルリフォームを承りました。
全室の内装はもちろんですが、水廻り設備も一新して新築のようになりました。
マンションの設備を交換する場合、共用部の変更を伴う工事はできないため、条件を踏まえ機器を選定することになります。
左写真:キッチンセット交換後の様子。レンジフード左側壁の本体真横に排気口があり、梁も中央付近にわたっているため既存と同じ仕様のレンジフードを採用しました。冷蔵庫スペースを空け横並びに吊戸棚+カウンター収納とカップボードを揃いで設置しています。(ポイント1)
コンロ側の壁側面と廊下からの入口ドアとの間にスペースがあったので、キッチン側からの上部と、入口前通路側から上部はニッチ下部は開き扉という2方向から使える収納を造作しました。(ポイント2)
写真のご紹介はありませんが、北側の居室窓には断熱・遮音効果のある内窓を設置しています(LIXIL/インプラス)
システムキッチン、吊戸棚+カウンター収納、カップボード:
クリナップ/ラクエラ
キッチン水栓:タカギ/蛇口一体型浄水栓LC
リフォームのポイント 1

LDK 入口から見た様子:壁を立てず、キッチンのカラーに合わせた格子間仕切りを設置して圧迫感なくキッチンの目隠しにもなっています。

リフォームのポイント 2

キッチン側から見た造作収納棚。下部は左面(入口前通路側)より使用できる収納です。

リフォームのポイント 3

天井埋込の暖房乾燥換気扇を設置し、浴室を洗濯物乾燥室として利用できます。 清掃性にも工夫された清潔で明るい浴室となりました。 ユニットバス:TOTO/マンションリモデルバスルーム/WBシリーズ

リフォームのポイント 4

もともとあるカウンター(配管スペース)を生かし一面鏡と洗濯機防水パン上部には洗面台と色味を揃えた棚を設置。 LIXIL/エスタ コンポタイプ *一面鏡は別メーカー

リフォームのポイント 5

便器右側のむき出しの縦排水管を梁囲い造作し、ぶつかってしまうタンクレバーを左仕様に変更して便器とシャワー便座を交換。 便器セット:LIXIL/一般洋風便器+シャワートイレDシリーズ

2022.10.25 
千葉県市川市

担当: 井田Y

戸建 水廻りリフォーム

キッチンクロスその他(内装)その他(水回り)建具洗面化粧台

リフォームのポイント
 建築士による設計図をもとにして、戸建1階部分の間取り変更もある大きな改修工事を承りました。
左写真は工事後のキッチンの様子:1.5間ほど横に移動して新規キッチンセットを設置。フロントに配管スペースを確保するために吊戸棚も含めて手前にふかし壁を造作しています。コンロ前は汚れがちなので避けて、ふかした奥行き分のカウンターを設置、キッチンの幅よりも伸ばすことでダイニング側とも違和感なくつながり、ちょっとした飾り棚のような雰囲気に仕上がりました。
ポイント1:もとのキッチンセット(窓面の位置)のあった場所は、外から靴のまま入れる土間に造り替え、天井・壁には断熱材を敷き込み、入口ドアを設置しました。
キッチンとの境は間仕切り壁を立て両開き扉設置したので外との出入りの際に直接外気が入ってくることはありません。
キッチンと続きのダイニングは床暖房を入れ床からの冷え対策、ダイニングにあった大きな腰高窓は撤去し、明り取りと上方にこもりがちな暖気の換気を考慮して天井近くに横滑り出し窓を設置しました。(ポイント2、3)
システムキッチン:タカラスタンダード/レミュー
リフォームのポイント 1

工事中の様子:4.5畳ほどの広さのある土間スペースは、外からの荷物の仮置きや倉庫代わりだけでなく風除室も兼ねているので、壁を隔てて続くキッチンへの外気の影響が軽減されます

リフォームのポイント 2

キッチン~ダイニング工事中:腰高窓の様子。大きな窓はお部屋を明るくしますが外気温の影響も面積の分受けます。

リフォームのポイント 3

ダイニング工事後(ポイント2と同じ箇所):階段下の収納スペース(もとはボイラー室)への入口ドアを新設。天井近くに横滑り出し窓設置。

リフォームのポイント 4

タイル仕上の在来型の浴室からユニットバスに取替。手すりを洗い場から浴槽を跨いで壁いっぱいに渡して安心設計。暖かく手入れもしやすいお風呂になりました。 入口は引き戸にして大きく開口。 ユニットバス:Panasonic/リフォムス 洗面化粧台:タカラスタンダード/ファミーユ

リフォームのポイント 5

横長の浴室を既成サイズに変更し、並べて洗濯防水パンを設置し上部に棚を取付ました。配管スペースの出っ張り分を利用して収納棚を造作。

2022.09.27 
千葉県白井市

担当: 小野

新入居リフォーム工事

キッチンその他その他(内装)フルリフォーム建具洗面化粧台浴槽

リフォームのポイント
 製品供給が不安定な時期と重なってしまい工程通りに進められずご心配をおかけし、またご協力いただきましたが随所にH様のこだわりがちりばめられ、ご希望に沿う仕上がりとなったと思います。
左写真/ユニットバス交換後の様子:入口段差・浴槽跨ぎ高さの軽減、浴槽出入り用手すり兼用シャワーバー、浴槽脇と入口脇にも手すりを設置しています。乾きやすく滑りにくい洗い場床など各所に安全、断熱、清掃しやすさなどの機能に優れた明るく快適な浴室です。
ユニットバス:TOTO/リモデルバスルーム/WYシリーズ
ポイント2・3:ゆとりの幅の洗面スペースはトールキャビネット+幅1200の洗面化粧台を設置しました。
1面鏡から鏡裏すべてが収納となった3面鏡を採用し小物の置き場にも困りません。水栓がカウンターと一体になっているフロント面にあるので水仕舞いよく汚れにくくなっています。カウンター下はメーカー独自のコンパクトな配管により収納容量が増え、引き出しタイプなので効率よく出し入れできます。
洗面化粧台+トールキャビネット:TOTO/オクターブ
リフォームのポイント 1

工事前の浴室の様子

リフォームのポイント 2

工事前の洗面カウンターの様子:収納も多めで一面鏡と広いカウンターは高級感がありますが、化粧品などの小物がしまいにくいかもしれません

リフォームのポイント 3

工事後の様子:明るい扉カラーをご採用になり、天井いっぱいの収納でも圧迫感を感じません。

リフォームのポイント 4

工事前のキッチンセットの様子:カウンター下は開き扉収納、ビルトインガスコンロでした

リフォームのポイント 5

すっきりとした形で掃除のしやすいレンジフード、引き出し式の収納は使い勝手良く収納力もあります。 IHクッキングヒーターは入荷が間に合いませんでした。 キッチン:クリナップ/ラクエラ

リフォームのポイント 6

工事前の様子:窓脇の柱と梁下に合わせてクローゼットスペースを造作します。

リフォームのポイント 7

工事後の様子:幅いっぱいにハンガーパイプを設置し、3枚連動扉で大きく開口できます。収納ケースを入れたり、大物をしまったり自由にお使いになれます。

リフォームのポイント 8

工事中の様子:洋間2間の間仕切り壁を撤去し、垂れ壁をアール型に造作。

リフォームのポイント 9

工事後/反対側の部屋からの様子:一体感をもちながら、柔らかな雰囲気で仕切られました。

リフォームのポイント 10

後日納品されたIHクッキングヒーターを設置して完成です。

2022.07.12 
東京都三鷹市

担当: 井田 Y

キッチンカウンター製作

キッチン

リフォームのポイント
キッチンセットとダイニングの間にあるカウンターを広げたいとのご相談でした。
既存はコンロ前の壁脇からキッチンセットを囲むようにシンク脇までのL字型カウンターで、正面は奥行き15cmくらいシンク脇は10cmほどの壁厚さ分程度だったので、何かを置くにはちょっと心もとない感じでした。また、コンロ前の壁のダイニング側は絵やカレンダーなどを掛けるくらいなのでもっと有効に利用できないかともお考えでした。
 現状を生かして工事を大きくせず既存カウンターの上に新規カウンターをのせて設置、正面は奥行き30㎝ほど(シンク脇の奥行きは12cmくらい)のL字カウンターをコンロ前壁もカバーしてキッチン幅いっぱいに伸ばしました。(コンロ前壁厚分は切欠き)
コンロ前壁のダイニング側には小ぶりな棚を3段取付して小物を飾ったり仮置きしたりするスペースが4段分できました。
 メインのカウンターは、出来上がったお料理を仮置きしたり、片づけたお皿を回収したりも安定してやり取りでき、効率的に活用できるようになりました。
カウンター材:アイカ工業/キッチン笠木カウンター
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