小さな工事 ~ フルリフォームまで サポート充実のインテリアイダへ

施工実例

▼施工事例の選択▼

浴槽

2020.08.24 
千葉県鎌ヶ谷市

担当: 小野

浴室改修工事

その他(水回り)浴槽

リフォームのポイント
介護保険の住宅改修費支給制度を利用して浴室改修をしました。
対象工事の9割~7割を20万円の限度として支給されます。
事前申請が必要で、指定の申請書、ケアマネージャー作成の理由書、工事前写真、見積書等の資料を提出し、審査確定してから工事を進めます。少々時間と書類作成などの手間がかかり、工事代金すべてをまかなえるとは限りませんが、最高で18万円(1割は負担)支給されるので助かります。
また、市によって名称や内容は異なりますが、介護保険の支給制度とは別に助成制度があるので、該当すれば利用できます。
今回M様邸では浴室改修工事のうち、浴槽跨ぎ高さの軽減、洗い場床を滑りにくい素材へ変更、入口の段差軽減が支給制度の対象工事となっています。そして鎌ヶ谷市の『すみよいすまいづくり助成事業』(浴室、階段昇降機、手すり工事で介護保険法による住宅改修費の給付が受けられない工事を対象に2分の1を補助*上限あり)を利用して、給湯器を交換しました。
左写真:浴槽の跨ぎ高さは洗い場側から15㎝、浴槽側から7㎝軽減され、かなり出入りがしやすくなったと思われます。
ユニットバス:TOTO/マンションリモデルバスルームWTシリーズ
リフォームのポイント 1

工事前:2ハンドルシャワー水栓でしたが、1か所ひねるだけの節湯水栓になりました。(制度対象外)

リフォームのポイント 2

工事前:浴室側から脱衣室に出るドアの跨ぎが10㎝くらいありました。

リフォームのポイント 3

工事後:ほとんど平らになりました。

リフォームのポイント 4

工事前:脱衣室側からのドアの跨ぎは11㎝ほど。

リフォームのポイント 5

工事後:枠の厚さ分の3㎝くらいに軽減されました。

2020.06.05 
東京都江東区

担当: 井田R

建具を大きく変更しました

キッチンクロスその他その他(内装)その他(水回り)トイレフルリフォーム建具洗面台浴槽

リフォームのポイント
 天井・壁クロス・床材の張り替えや水廻り設備の取り換えだけではなく、少し不便に感じていたところなども改造しました。
左写真はリビングダイニングと隣接している洋室との間の3枚引違い扉です。既存は壁と右端に片開きドアで仕切られていました。壁と扉枠を撤去し補修。天井際の壁に沿ってキッチンの排気ダクトが配管されているので避けて扉枠を新設しました。(ポイント1)右側に2枚の扉を引き込んでしまえば、1間ほどの開口になるのでリビングと空間がつながり広がりを感じさせます。(小窓写真)そして室内には、半間の両開き扉の収納がありましたが、撤去して新たに広く収納を造作。(ポイント2)3枚引違い扉の洋室側に本棚を置くようにスペースを作り、リビング側から利用できるようにしました。
 また、廊下を挟んで洗面室の向かいにある収納小部屋の入り口は、短手に内開きドア(廊下面)だったので、対面の奥とドアを避けた片側長手面しか利用できませんでした。今回、長手となるリビング側に入り口を設けることで短手面の左(廊下側)右(奥側)と正面長手面とを使うことができるようになり、右(奥)側には3段の棚を造作しました。(ポイント4)引き戸なので内側(小部屋)外側(リビング)ともに扉の開閉を気にせずに使用できます。(ポイント5)
リフォームのポイント 1

工事中:LDと洋室の間仕切り壁、扉枠撤去し既存床材を剥がしたところ。天井際にダクト管が見えます。

リフォームのポイント 2

工事後:洋室内の新規収納。扉と収納の空きスペースにお手持ちの本棚を設置(3枚扉の2枚を右端に引き込んでいる)

リフォームのポイント 3

工事中:リビング面の壁を解体し新たに壁と入口扉枠を造作。廊下面にあった入口は枠を撤去し、壁を造作して塞ぎました。

リフォームのポイント 4

工事中:収納部屋内部に壁を補強し棚を造作設置

リフォームのポイント 5

工事後:リビング側から収納小部屋入口の様子。気軽に荷物を出し入れできるようになりました。

リフォームのポイント 6

キッチン工事中:キッチンキャビネットもステンレス製なのでカビやニオイが付き辛く丈夫で長持ち クリナップ/ステディア

リフォームのポイント 7

キッチン工事後:人大カウンターで明るく。背面収納のカウンター下は引き出し1段でオープン仕様。分別ゴミ箱が収まります。

リフォームのポイント 8

ユニットバス工事後:ゆったりとくつろげる浴槽が自慢です。TOTO/マンションリモデルバスルーム/WYシリーズ

リフォームのポイント 9

洗面化粧台工事後:既存は1面鏡で右壁に薄型の収納がありましたが、3面鏡裏に収納がたっぷりとあるので壁はすっきりしました。正面に水栓があり水仕舞いにも優れています。TOTO/オクターブ

リフォームのポイント 10

お掃除性、節水、節電は◎の便器タンクと洗浄便座。シンプルな塗り壁調クロスにアンティークタイル柄のクッションフロアシートがアクセントになっています。TOTO/ピュアレストMR+アプリコット(ウォシュレット)

2020.05.16 
千葉県船橋市

担当: 小野

浴室改修工事

クロスその他(水回り)浴槽

リフォームのポイント
 長湯、カラスの行水、シャワー派など入浴方法の好みは人それぞれありますが、汗や汚れを流した後の爽快感は共通して味わえることではないでしょうか。ずっと昔から温泉や銭湯は日本人の生活には欠かせない文化であり、各家庭にお風呂を設置することが普通になってからは、どんどん進化してより便利により快適になっています。
今回採用されたユニットバスのシリーズはまさにその最先端ともいえるでしょう。浴槽は人間工学を応用しリラックスできる形状を追及。身体を支える面を増やし(ポイント5)圧力を分散、包み込むようなカーブで背中に沿い(ポイント4)、もたれた時の負荷を軽減させます。
またシャワーは2種類の水流をヘッドに配置して浴び心地の変化と節水を実現。スライドハンガー付インテリアバー(左写真)は無段階で上下し好きな位置でシャワーヘッドを固定でき、浴槽の出入りや立ち上がり際手すりとしても使用できます.
清掃性にも優れ、随所に毎日の作業が楽に、そしてキレイを保つ工夫がされています。
ユニットバス:TOTO/マンションリモデルシンラWKシリーズ
リフォームのポイント 1

軽くて保温性もある2枚フタ

リフォームのポイント 2

シャンプー中でも簡単に操作できるタッチ式水栓金具

リフォームのポイント 3

工事後の洗面脱衣室:花柄のクロスは明るく温かみを感じます。

リフォームのポイント 4

カタログ抜粋:ヘッドレスト、背中にフィットするカーブが特徴の浴槽

リフォームのポイント 5

カタログ抜粋

2020.01.20 
千葉県白井市

担当: 小野

浴室・洗面室改修、内装工事

その他(内装)その他(水回り)洗面台浴槽結露対策

リフォームのポイント
 ユニットバス取り替え工事では、入口ドア枠を解体・復旧工事が必須で、配管の都合によっては脱衣室床の開口が必要な場合もあります。最低限の内装補修工事で収めることは可能ですが、今まで特に不満なく使っていても、実際に洗面脱衣室の内装や洗面台を一新してみると、こんなにも快適になるのかと実感されることでしょう。
 S様邸のユニットバスはマンションタイプの中では1418サイズと大型です。横長ミラーでさらに広さを感じさせ、アクセントパネル・メタルのシャワーヘッド・手すり兼用のスライドバーは高級感があります。滑りにくく冷っとしない床、各所にお掃除しやすい工夫がされ、プッシュ式操作の水栓・浴槽跨ぎの程よい高さ・姿勢を安定する握りバーなどみんなが使いやすいユニバーサルデザインです。
 洗面台はカウンター式幅120cmでゆったりとしていましたが収納面はやや少なめでした。今回、幅90cmの洗面化粧台と幅30㎝トール収納に取り替え、鏡裏も収納なので化粧品やタオル類、洗剤などのストックも十分に収められるようになりました。
 洋室の内装工事ではクロスの張り替えのほか、調湿性能タイル(ポイント4)と内窓(ポイント5)を設置したことで、絵画を飾るようなデザイン性と結露対策を兼ね備え、快適な安らぎの空間となりました。
ユニットバス:LIXIL/リノビオV
リフォームのポイント 1

施工前浴室:水栓廻り

リフォームのポイント 2

施工前洗面台:1面鏡とカウンター式洗面台

リフォームのポイント 3

施工後:フェイスフルライト付ミラー                          LIXIL/ルミシス/ボウル一体タイプ+トールキャビネット引出しタイプ

リフォームのポイント 4

施工後洋室:LIXIL/エコカラット/デザインパッケージ/ナチュラル5㎡

リフォームのポイント 5

施工後洋室:LIXIL/インプラス

2019.08.23 
千葉県船橋市

担当: 小野

浴室改修工事

浴槽電気工事

リフォームのポイント
ユニットバス取替え工事をしました。
冬暖かく、洗い場床の滑りにくさ、浴槽の跨ぎ高さ軽減、掃除のしやすさなど様々な工夫がされている昨今のユニットバスですが、上級シリーズを選ばれたことで快適さもよりランクアップしています。
また浴室内に換気扇がなかったため、新規設置をご希望でした。
マンションでは外壁を新たに開口することはできないため、換気扇の排気は隣接するトイレの既存通気口にダクトホースを切り回しつなげることで設置することができました。
トイレとの境が造作壁であったことや浴室の天井高さに換気扇本体分とダクト分のゆとりがあったことなどいくつかの条件をクリアできての工事でした。
換気扇により湿気を排出することでカビの繁殖が軽減され、お掃除がいっそうラクになり、キレイを保つことができることでしょう。
ユニットバス/TOTO/シンラWKシリーズ
人工大理石浴槽(ファーストクラス浴槽・お掃除ラクラク人大浴槽・ヘッドレスト)、人工大理石カウンター(お掃除ラクラクカウンター)、ダウンライトなど標準装備
リフォームのポイント 1

工事前の浴室:右側にトイレが隣接。天井に換気扇はありません。

リフォームのポイント 2

工事中の浴室側:トイレ側からダクトホースを配管

リフォームのポイント 3

工事中のトイレ側:窓上の通気口より左側の浴室へ配管

リフォームのポイント 4

工事中のトイレ側:配管部分を梁囲い造作

リフォームのポイント 5

工事後のトイレ側:クロスを張り、違和感なく仕上がりました

2019.06.20 
千葉県習志野市

担当: 小野

新入居リフォーム

キッチンクロスその他(内装)その他(水回り)トイレ洗面台浴槽

リフォームのポイント
全室の天井・壁クロスの張り替え、キッチンセット・洗面台・トイレ・ユニットバス(写真でのご紹介はありません)や照明、建具を交換しました。
床・建具・木部はダークブラウン、天井・壁はホワイト系、アクセントカラーを各部屋の1面の壁に採用し、印象が大きく変わり新しさだけではないN様の新居として生まれ変わりました。
左大写真:リビングダイニング側は紺色、キッチン内は落ち着いた赤でハッチや入口の開口部から赤色がのぞき、着物などに用いられるかさね色目の葡萄染(表:蘇芳と裏:縹色)を思わせる組み合わせです。
ポイント1:リビングダイニングに隣接し襖で仕切られていた和室は畳と間仕切りを撤去しフローリングを張り、洋室として改修しました。
ポイント2:隣り合った洋室2室のアクセントクロスはそれぞれ紺色と赤色です。
ポイント3収納力があり出し入れしやすい引き出し式キャビネット、吸い込みよく手入れ性の良いレンジフードを搭載したキッチンセット。
ポイント4:すっきりデザインの洗面台カウンターのフロントには水ハネに強いタイルでアクセント。
ポイント5:既設の棚側の面は紺色のアクセントクロス、カウンター・棚板・便器の白が引き立ちます。
明るく温かみのある寛ぎスペースとなりました。
リフォームのポイント 1

もと和室の押入れ襖は紺色クロスを張り和モダンの雰囲気に仕上がりました。

リフォームのポイント 2

もともとあったガラスブロックですが、採光だけでなくインテリアとしてもおしゃれですね。

リフォームのポイント 3

システムキッチン:クリナップ/ラクエラ/ダークウォールナット

リフォームのポイント 4

*****ミラー設置前***** 洗面台:TOTO/ドレーナ    モザイクタイル:LIXIL/スマートモザイクシート

リフォームのポイント 5

タンクレストイレ:TOTO/ネオレストRHタイプ/手洗い付ワンデーリモデル

2019.05.28 
千葉県鎌ヶ谷市

担当: 小野

築40年マンション配管改修工事

クロスその他(水回り)浴槽

リフォームのポイント
在来のお風呂からユニットバス設置、給湯器交換と配管改修工事を実施しました。
将来ほかの設備交換を見込んで工事を進めているのでその際の開口や内装工事は最低限に抑えることができます。
築年数の経った集合住宅では配管の老朽化による水漏れ事故が懸念され、実際にインテリアイダにも多くのご相談が寄せられています。
家電製品や設備が、ある程度の使用年数により修理や買い替えを余儀なくされるように、部屋の表装部分(クロスや床材、塗装など)だけでなく、目に見えない(壁の中、床下など)にある配管も同様なのです。
吐水量が減った、水が濁るなどは危険信号。給水管がさびて通り道が細くなったり、さびが水に混ざったりしているのかもしれません。
また、水廻り設備1か所だけ交換するというのもおすすめできません。その付近の配管だけ新しくなり通りがよくなることで、古い配管に無理がかかり亀裂が生じ漏水につながる惧れが大いにあるからです。
今回のように設備すべてを交換しなくとも、既存を脱着して配管を更新することも可能です。
決してお安い工事ではありませんが、安心して20年30年住まえるリフォームをお勧めします。
リフォームのポイント 1

浴室:既設の浴槽・給湯器を撤去、床タイルを斫り配管が露出している様子

リフォームのポイント 2

洗面脱衣室床: 床を開口、既設配管の様子

リフォームのポイント 3

洗面脱衣室床: メーターボックスから玄関脇部屋の押し入れ床、廊下を通り洗面脱衣室へ給水管配管(ブルーの管)

リフォームのポイント 4

浴室側から見た洗面脱衣室床: グレーは排水管、オレンジの給湯管は浴室にある給湯器から台所、洗面台へ給湯しています。

リフォームのポイント 5

洗面脱衣室の床復旧後: クロス、クッションフロアシート施工。 このあと洗面台と洗濯機防水パン、洗濯水栓を設置します。

2019.04.25 
千葉県船橋市

担当: 小野

ユニットバス、洗面化粧台交換

クロス洗面台浴槽

リフォームのポイント
経年により水廻り設備を交換しました。
左大写真:浴槽長手側に立ち上がりをサポートするL型手すり、短手側にはスライドしてシャワー位置を変更でき、手すりも兼ねるバーを設置しました。
ブラックとホワイト、水栓類のメタルカラーでシャープな印象です。
暖かく膝をついても痛くない柔らかな踏み心地の床(ほっカラリ床)、お手入れしやすい浴槽や排水口形状、節水シャワー水栓など機能面も充実しています。
ポイント3の写真:脱衣スペースと洗面スペースが兼用になっているため、コンパクトで収納も備えたタイプを選定。洗面ボウルのでっぱり分くらいがなくなり広く感じられます。
1面鏡キャビネットは化粧台と同じ木目柄なので柔らかな印象です。
ユニットバス/TOTO/ひろがるWGほっカラリ床シリーズ

リフォームのポイント 1

施工前:洗面ボウルが浴室入口よりやや出っ張っています。

リフォームのポイント 2

施工中:脱衣室床下/配管の様子

リフォームのポイント 3

洗面化粧台:TOTO/リモデア 水切りが高くカウンターと一体型で水仕舞いも良い人工大理石仕様

リフォームのポイント 4

ピンクを基調としたボタニカル柄の天井クロスと象がモチーフの壁クロスが明るく楽しい雰囲気に。 (北欧フィンランド最古のテキスタイルブランドのフィンレイソンのシリーズより)

リフォームのポイント 5

床は絨毯のようにも見える寒さを感じさせない色柄のクッションフロアシートを選定され、個性的な空間になりました。

2018.12.22 
千葉県鎌船橋市

担当: 小野

マンションリフォーム

その他(内装)その他(水回り)トイレ浴槽

リフォームのポイント
築35年以上のマンションを配管更新、水廻り設備取替え、内装工事とほぼ全室を改装しました。 近い将来のことを考慮して手摺を取付け、居室・トイレ・LDKの入口は3方枠で納めて片開きドアと上吊り式引き戸を設置し、 床の継ぎ目なくバリアフリーに仕上がっています。
左大写真:玄関から1段上がって(配管スペースのため)洗面脱衣室・トイレ・浴室スペースの様子と新規の玄関収納です。入口開口部の両側に手すりを取付けし、大きな段差となる箇所が不安なく上り下りできます。 収納はフロートタイプなので下の空きスペースに脱いだ靴を仮置きでき、すっきりした状態を保てます。
全体にホワイトを基調にして、フローリングや手すりの木調の取り合わせは明るさと温かみのある印象になり、 また下小写真右端のようにクローゼット扉と床の間は濃いブラウンで仕上げてアクセントになりました。
リフォームのポイント 1

洗面脱衣所の床下:玄関外のメーターボックスから玄関脇居室の収納床下から玄関ホールを抜け洗面脱衣室方向へ給水管が通ります。

リフォームのポイント 2

玄関ホール・廊下からリビングへの入口:引き戸はガラス窓が入っているデザインなので閉めても玄関が真っ暗になりません。

リフォームのポイント 3

トイレ:L字型手摺は元気な時でも立ち座りに重宝します。紙巻器も同じ色味で揃えました。

リフォームのポイント 4

ダイニング隣接の和室は仕切りを払い、押入れをクローゼットに改修して広々としたリビングダイニングルームに。

2018.11.10 
千葉県鎌ケ谷市

担当: 小野

配管改修により30年以上の安心の水まわり

その他(水回り)浴槽

リフォームのポイント
T様お住まいのマンションに限らず築30年~40年以上の集合住宅では建設当時、給水管は金属製素材またはビニルライニング鋼管、給湯管は被膜銅管を使用した配管でした。 そのため経年により金属製の管は腐食やサビが発生し、サビにくいビニルライニング鋼管も継手との接続部分でネジ切りを行うためそこからサビが発生、 被膜銅管はサビは生じませんが、継手接続のロウ付け部分からの漏水が懸念されます。 そして建築当初からご使用の水回り設備は故障や劣化が目立ち始め、 また節水・省エネの面でも交換を検討される時期にもなります(多くは浴室の工事がきっかけとなるようです) とはいえご予算や工事期間を考えると一度に全ての交換はなかなか難しいことかと思いますが、配管工事を後々設備交換する前提で済ませておけば、設備交換工事の際も最小限の壁や床の開口補修や内装工事で できるのでご予算、工期ともに抑えることができます。
左大写真/完成後:配管更新後ユニットバス・洗面台・洗濯パン・水栓・トイレ機器交換と内装工事
リフォームのポイント 1

青:給水管、赤:給湯管、オレンジ:排水管  給水管はメータボックスから玄関脇和室の押し入れ床、玄関ホール床下を通り脱衣室床へ

リフォームのポイント 2

工事中配管交換前/浴室床:浴槽を撤去し床を斫り、既存給水管排水管を露出したところ。ピンクのテープ箇所は給湯器排気ダクトです

リフォームのポイント 3

工事中/脱衣室床下配管状況です。青:給水(架橋ポリエチレン管)、オレンジ:給湯(架橋ポリエチレン管)、グレー:排水(耐火2層VP管)各所へ分岐配管します。奥の開口部は浴室

リフォームのポイント 4

工事中/キッチン給水湯管:キッチンセットは脱着しキッチン水栓を交換。小窓写真は床排水の状況。将来キッチンセットを交換する際は床開口はほとんど必要ありません

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