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施工実例

▼施工事例の選択▼

結露対策

2020.11.28 
千葉県**市

担当: 小野

結露対策工事 例

クロスその他(内装)建具結露対策

リフォームのポイント
冬の結露は外気温と室内温度に差があるとき、窓や壁に現れます。そのままにしておくとカビの原因にもなり、健康被害、建物の傷みにつながってしまいます。
左写真:白井市F様邸では、窓面・外壁側の壁と天井の窓寄りの80cm幅に断熱材を上張りし外気との温度差を軽減する工事をしました。1面をアクセントカラー、その他をホワイト系クロス仕上げて、明るく快適なお部屋になりました。窓はカーテンで断熱効果を図ります。
千葉市K様邸では内窓を設置しました。発売されたばかりのグレードの高いタイプを採用されて性能・デザインともにとても喜んでいただきました。
窓は外気との温度差をダイレクトに受けます。特にアルミニウムは熱伝導率が高いため、たとえペアガラスにしたとしてもアルミサッシ部分に結露は現れます。
部屋側にもう一台窓を設置することは、窓と窓の間の空気層によりサッシごと断熱することができるのでかなりの効果が得られます。同時に遮音効果もあり、音漏れや外からの騒音も軽減されます。
どちらの工事も温度差の軽減に有効ですが、実際の生活で過剰に室温設定を高くしない、換気をよくして蒸気を溜めないことも結露対策には重要となります。
内窓:LIXIL/インプラスfor Renovation
リフォームのポイント 1

F様邸:工事中 天井窓側、窓面にスタイロボード(スタイロフォーム+石膏ボード)張り

リフォームのポイント 2

F様邸:工事中 外壁面梁下にスタイロボード張り

リフォームのポイント 3

K様邸:工事前の窓

リフォームのポイント 4

K様邸:工事後 部屋側に内窓設置 一般複層ガラス仕様

リフォームのポイント 5

K様邸:工事後(同じ窓)  鍵位置を調整しています

2020.01.20 
千葉県白井市

担当: 小野

浴室・洗面室改修、内装工事

その他(内装)その他(水回り)洗面台浴槽結露対策

リフォームのポイント
 ユニットバス取り替え工事では、入口ドア枠を解体・復旧工事が必須で、配管の都合によっては脱衣室床の開口が必要な場合もあります。最低限の内装補修工事で収めることは可能ですが、今まで特に不満なく使っていても、実際に洗面脱衣室の内装や洗面台を一新してみると、こんなにも快適になるのかと実感されることでしょう。
 S様邸のユニットバスはマンションタイプの中では1418サイズと大型です。横長ミラーでさらに広さを感じさせ、アクセントパネル・メタルのシャワーヘッド・手すり兼用のスライドバーは高級感があります。滑りにくく冷っとしない床、各所にお掃除しやすい工夫がされ、プッシュ式操作の水栓・浴槽跨ぎの程よい高さ・姿勢を安定する握りバーなどみんなが使いやすいユニバーサルデザインです。
 洗面台はカウンター式幅120cmでゆったりとしていましたが収納面はやや少なめでした。今回、幅90cmの洗面化粧台と幅30㎝トール収納に取り替え、鏡裏も収納なので化粧品やタオル類、洗剤などのストックも十分に収められるようになりました。
 洋室の内装工事ではクロスの張り替えのほか、調湿性能タイル(ポイント4)と内窓(ポイント5)を設置したことで、絵画を飾るようなデザイン性と結露対策を兼ね備え、快適な安らぎの空間となりました。
ユニットバス:LIXIL/リノビオV
リフォームのポイント 1

施工前浴室:水栓廻り

リフォームのポイント 2

施工前洗面台:1面鏡とカウンター式洗面台

リフォームのポイント 3

施工後:フェイスフルライト付ミラー                          LIXIL/ルミシス/ボウル一体タイプ+トールキャビネット引出しタイプ

リフォームのポイント 4

施工後洋室:LIXIL/エコカラット/デザインパッケージ/ナチュラル5㎡

リフォームのポイント 5

施工後洋室:LIXIL/インプラス

2019.09.12 
千葉県鎌ヶ谷市

担当: 小野

内窓設置工事

その他結露対策

リフォームのポイント
トイレや洗面所の小窓を除き、各部屋に内窓を設置しました。
部屋側にもう一つ窓(内窓)を設置することで外窓と内窓の間に空気の層ができます。空気は熱伝導率が低いので(発泡スチロールより低い)、空気層そのものが断熱材となり外気の影響が軽減(ガラスの仕様によって軽減率が変わります)。ということは、外気温より家の中が夏涼しく冬暖かいのでエアコンの節電になり、また内窓ガラス・枠の冷えがないので冬の悩みどころの結露もつきにくくなります。ただ結露対策としてはこれだけで万全ということではなく、室内温度の設定を高くしすぎない、水蒸気をため込み過ぎないことも大切なので十分な換気を心掛けましょう。換気扇を回さないで調理する、洗濯物の部屋干し、観葉植物をたくさん置くなど水蒸気を発生させる要因は意外とあるので注意が必要です。
さらに空気層は遮音の役目もするので屋外からの騒音、室内からの音漏れも軽減します。
ポイント1,2の写真は設置前、左大写真、ポイント3,4,5の写真は設置後です。アルミサッシのシルバー色から枠を建具の色に合わせたり障子風にもできて、窓廻りの雰囲気が変わることも効果の一つです。
内窓:LIXIL/インプラス
リフォームのポイント 1

リフォームのポイント 2

リフォームのポイント 3

リフォームのポイント 4

リフォームのポイント 5

2015.11.25 
千葉県印西市

担当: 坂本

結露対策工事

結露対策

リフォームのポイント
マンションにお住いの方にとって非常に悩ましい結露とカビの対策です。
まずカビの処理に殺菌剤と防カビ剤を使用して再発生を抑止。
そして結露しやすい外壁に面した壁とそこに隣接する天井部分に断熱材を張付け施工しました。
断熱材によって壁に伝わる内外の温度差を緩和し結露発生を抑制します。 また、窓はガラス面だけではなく結露しやすいアルミサッシも含めて断熱できるエコ内窓を設置して完全防備となりました。 断熱材の厚みによる段差も部屋全体のクロスを貼り替え自然に仕上がり快適な居室の完成です。
エコ内窓:LIXIL/インプラス
エコ内窓は内外の温度差を少なくすることで冷暖房費の削減にもつながり、遮音性もあるので屋外の騒音や内側からの音漏れも軽減できます。
いろいろな窓のタイプやサイズに対応し、設置場所に合わせた性能のガラスを選定することでより効果が得られます。
リフォームのポイント 1

壁の段差が、断熱材の厚み分となります

リフォームのポイント 2

コンクリートの天井、梁も断熱材(ベージュの部分)で覆います

リフォームのポイント 3

工事前のL字型出窓部分:このような入り組んだ窓にも内窓は設置できます

リフォームのポイント 4

工事後:慳貪式(けんどん式*持ち上げて手前に引く)でそれぞれ取外しできるので外側サッシの掃除も問題なくできます。

2015.07.26 
千葉県船橋市

担当: 小野

内窓サッシ取付

その他(内装)結露対策

リフォームのポイント
防音効果・結露対策に合わせ、リビングの掃出し窓と出窓に内窓サッシを取り付けました。
東面と南面にある掃出し窓には、外側に遮熱効果の高いLOW-Eタイプ、内側に一般タイプを組み合わせた複層ガラスを採用して、『この夏の酷暑には、大いに効果を実感でき大変良い改修工事でした』と喜びのご感想をいただきました。これからは冬に向かって、冷え対策・結露軽減の効果をさらに実感いただけることでしょう。※寒冷地では外側に一般タイプ、内側にLOW-Eタイプの組み合わせが推奨されています。
防音効果については、広い敷地内に建つマンションのせいか特に感じられていないとのことですが、 効果を高めるため中間空気層を通常より広めにとったふかし枠を使用しているので、室内からの音の漏れも40デシベル以上は軽減されます。(音は10デシベル下がると約半分に感じられるといわれます) 左写真は出窓部分の施工後の様子です。
内窓サッシ:LIXIL/インプラス
リフォームのポイント 1

既設サッシのクレッセント(鍵)の柄が長いため位置をずらして取り付けます

リフォームのポイント 2

取付工事中

リフォームのポイント 3

掃出し窓完成後①:窓外のすだれは直射日光を和らげ遮熱効果をさらにアップします。

リフォームのポイント 4

掃出し窓完成後②:プライバシー保護のため白く塗りつぶしていますが透明のガラスです。

2015.04.05 
千葉県市川市

担当: 麻生

内窓サッシ工事

その他(内装)結露対策

リフォームのポイント
寒さの軽減と、交通量の多い道路に近い立地から騒音対策も併せて内窓サッシを設置しました。 左大写真は2階の掃出し窓部分の一般複層(ペアガラス)引違窓設置後のものです。 設置するには既設の窓枠の奥行が最低70㎜必要ですが、足りない分を付け足す部材があり枠交換の必要なく設置できます。 M様邸では主だった窓10か所に設置し、びっくりするほどの防音効果が得られました。 また1階リビングにある2カ所の掃出し窓は一般ガラスより遮熱効果の高いLow-e複層ガラスを採用したので、これから夏に向かっての暑さ対策としても大いに期待が持てます。 樹脂製のサッシはアルミサッシよりも熱伝導率が低いので内窓サッシの遮熱効果をより高めていますが静電気を帯びやすくホコリを吸い寄せてしまう欠点がありました が、メーカー独自の帯電しにくいダストバリア仕様でホコリを寄せ付けないようになりました。 内窓サッシ:LIXIL/インプラス

 
リフォームのポイント 1

既設窓枠奥行の不足分を補う“ふかし枠”を取付中。 20㎜/40㎜/50㎜/70㎜とサイズがあり不足分によって選べます。

リフォームのポイント 2

シルバー部分が取付後のふかし枠です。 この後、窓枠と同色のカバーを取付して違和感なく収まります。

リフォームのポイント 3

開き扉のタイプ。 このほか既設の窓の形態に合わせてテラスドアタイプ、引違い窓タイプ(3枚建、4枚建も有り)、FIXタイプがあります。

リフォームのポイント 4

隣家に面しているため透明ガラスではなく型ガラスを採用しました。 またお部屋の雰囲気に合わせて和紙調ガラスや格子付きも選ぶことができます。

2014.06.16 
千葉県白井市

担当: 中村

結露対策と寒さ対策リフォーム

その他(内装)結露対策

リフォームのポイント
冬の結露と寒さの悩み解消のご相談でした。

窓ガラスをペアガラスや真空ガラス(日本板硝子/スペーシア)に入れ替えることなどを検討した末に、エコ内窓を採用していただくことになりました。
ガラスはどちらの窓にもLow-Eガラスを入れています。南側窓は特殊金属膜効果で夏の強い日差しをカットし冬は室内をより暖かに保つ遮熱高断熱複層ガラス、北側窓は特殊金属膜と中空層のダブル効果で室内の熱を逃げにくくして暖かに保つ高断熱複層ガラスと、それぞれ部屋の条件にあったタイプを入れました。掃き出し窓の下枠には土台をキチンと入れ、乗っても安心、きれいに完成しました。
LIXIL/インプラス/南側窓:遮熱高断熱複層ガラス (室外側:Low-E3ガラス/中空層12mm/室内側FL3ガラス)
北側窓:高断熱複層ガラス (室外側:FL3ガラス/中空層12mm/室内側Low-E3ガラス)

2013.11.22 
東京都江東区

担当: 麻生

室内タイルと内窓サッシ

その他(内装)結露対策

リフォームのポイント
冬の結露対策は、どのマンションでも悩みどころです。一番は通気を良くすることですが開け放してばかりもいられません。
I様邸では、室内タイルのエコカラット(調湿、VOC吸着、ニオイ吸着機能を持つ)を推奨面積(床面積の半分以上)張り、更に外気との温度差を軽減するエコ内窓インプラスを設置してより効果的に対策を図りました。
寝室には天井面にエコカラットを施工しました。布目調のクッションのようにふっくらしたタイルで照明の光で陰影を映しキルティングのように柔らかで高級感のある印象に仕上がりました。(左大写真)
内窓を設置することで、窓からの冷え(夏は暑さ)を軽減し光熱費の節約になり、また外の騒音や家中の音が漏れにくくなります。、結露対策だけでなく快適なお部屋になりました。
LIXIL/エコカラット/クシーノ

リフォームのポイント 1

もう一部屋の洋室は壁面に機能アップしたエコカラットエアリオを張りました。新デザインの布柄で他の面のアイボリーカラーのクロスになじませ、アクセント面を引き立てています。(小写真右端) LIXIL/エコカラット/エアリオ/布柄

リフォームのポイント 2

リフォームのポイント 3

寝室の窓は上下それぞれに内窓を取り付けました。ベッド脇に窓があっても寒さが気にならなくなり、結露が無いのでカーテンが濡れてしまうこともありません。

リフォームのポイント 4

洋室の窓は上は引き違い窓、下はフィックスなので掃き出し窓サイズの引き違いにしました。元の窓の中央の太い桟が、ガラス一枚に覆われてですっきりとした印象にもなりました。 内窓:LIXIL/インプラス

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