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施工実例

▼施工事例の選択▼

外構

2020.02.29 
千葉県船橋市

担当: 井田 Y

外構工事

外構

リフォームのポイント
お庭の土部分(ポイント1)を駐車場とつなげて広げ、また通りからの視線を遮りたいとのご相談でした。
土を留めているブロックを撤去し、土を鋤取り、塀を設置してコンクリートを打設するという工事ですが、街並みの景観、家の雰囲気を考慮してのデザインということで、視線を遮りつつ圧迫感の少ない『花ブロック』での塀をご提案しました。
沖縄伝統のコンクリートブロック(花ブロック)は透かし型なので風通りがよくバリエーション豊富で意匠性があります。
今回は耐候性、防藻・防カビ性、ひび割れ剥がれが無く汚れにも強い性能がある『アイカ工業/ジョリパット』で塗装して明るく仕上げ、性能によりきれいさも長く保たれます。(ポイント3)
またブロック塀は地震などで倒れないように3.4m幅以下ごとに控え壁を設置しなければいけないので、半分のところで設置して(ポイント4)照明を取付。道路側には光が漏れて視線を集め家の中への注意を逸らす効果もあり、家側では陰になる部分なので足元が明るくなり夜間の駐車や乗り降りが安全です。
夕方は道路側から西日で家側にブロックの陰影が落ち、それも素敵効果となりました。
リフォームのポイント 1

施工前の様子

リフォームのポイント 2

施工中:コンクリート打設

リフォームのポイント 3

塗装後:道路側より

リフォームのポイント 4

施工後:家側からの様子

リフォームのポイント 5

光が漏れて個性的な塀になりました

2019.04.15 
千葉県船橋市

担当: 井田Y

レンガ積工事

外構

リフォームのポイント
引き続きM様邸の外構改修工事です。
道路と庭の境の土留めが玄関脇の1区切り分しかなく、無いところは芝や土が流れてしまい、植栽はありますがお庭としてはすっきりしない印象でした。(ポイント1、2写真)
防犯の面からも道路との境が曖昧だと容易に外部から侵入できてしまいます。
たとえ犯罪と関係なくても、子供が入り込んだり、散歩中の犬が何となく入ってきてしまったりするのはあまり気持ちのいいことではありません。
といって高さのあるしっかりした塀を造ってしまうと、外からの視線を遮りかえって不審者が潜める場所となることもあり、工夫が必要です。
左大写真:既存と同じ仕様の土留めを2区切り増設し、半円を連ねたスカラップの形の柔らかな雰囲気にレンガの持つ暖か味が加わり明るく開放的に仕上がりました。
道路面から50cmほど立ち上がったところにある植栽の根元辺りに季節の草花を植えれば、通りがかる人の視線をさりげなく下のほうに集める効果もあります。
ポイント3、4写真:既設に合わせ位置を決め、土を掻いて基礎を造ります。
穴あきレンガを使い、配筋してレンガを積みました。
リフォームのポイント 1

リフォームのポイント 2

リフォームのポイント 3

リフォームのポイント 4

リフォームのポイント 5

2019.03.19 
千葉県船橋市

担当: 井田Y

玄関ポーチ拡張改修工事

外構

リフォームのポイント
小写真①のようにもともとの玄関ポーチの奥行きは右側壁の縁くらいまでしかなく、ドアを開けた時に外側に立つ人は階段を1段下りないとドアを躱すことができませんでした。
そして来客の際、ドアを開けた時にお客様が階段を踏み外すということが実際に起こり、幸い大事には至りませんでしたが、いつか大きな事故になる惧れがあるとのことで相談を承りました。
玄関を出て階段を下りた先は歩道につながるため、奥行きを拡げるには限界があります。
ポーチを拡げることは絶対として、階段は踏み面を拡げる場合と段数を増やす場合と2パターンを検討し、もとより階段は標準的な段差なので段数はそのままに踏み面を拡げることになりました。
左大写真:ポーチ奥行ををタイル1列分拡張し、左側にある手すりを撤去、2段の階段もそれぞれ120㎜ほど踏み面を拡げゆったりとした階段に仕上がりました。
既設タイルと同じ柄を選定したので玄関の内側のタイルと揃い、ドアを開けたときに広々と感じます。
タイル:LIXIL/グレイスランド
リフォームのポイント 1

①写真:工事前の様子

リフォームのポイント 2

②写真:施工中の様子 既設タイル、手すりを撤去

リフォームのポイント 3

③写真:蹴込み面の下地となるブロックを拡張する位置に設置(配筋してモルタルを充填)

リフォームのポイント 4

④写真:コンクリートを打設して下地を整えます。

リフォームのポイント 5

⑤写真:タイル施工中。 目地詰め後、拭き取り仕上げます。

2019.03.11 
千葉県船橋市

担当: 井田R

タイルデッキ施工

外構

リフォームのポイント
ご相談いただいた当初は既設ブロックの内側にタイルデッキを造りたいとのことでしたが、せっかくなのでブロック部分を含めた全体をデッキとしてはどうかとご提案し、工事の運びとなりました。
既設ブロックは笠木を撤去して残しその上に窓下近くの高さまでブロックを積み増ししてデッキ枠を造り、 上面は配筋したのちコンクリートを打設してしっかりとした土台造り。
側面も含めて大小織り交ぜたパターン(1.2m×1.2m)のタイルで仕上げ、単色でもありきたりな印象にならず素敵に仕上がりました。
掃出し窓から1段下りるだけで広がるデッキは、部屋の延長のように広さを感じる視覚的効果もあります。
また防水コンセントを新設し、屋外での電気製品の活用が便利になりました。
夏には、デッキでバーベキューを楽しみたいとのことです。
タイル:LIXIL/アレス
ちょっとした雨や真夏の直射日光を遮るオーニング(日除け)を取り付けています。
リフォームのポイント 1

施工前の様子 外水栓の手前に枡があります。 縁のようになっている笠木は撤去。

リフォームのポイント 2

配筋の様子 枡にコンクリートが被らないように枠を組み養生。

リフォームのポイント 3

枡部分は点検が容易にできるようにフロアハッチを埋設して、見た感じもすっきりと。

リフォームのポイント 4

Y様こだわりのステップ。 ただの一直線の階段ではなく、変化をつけることでデザイン性、広がりが増しました。

リフォームのポイント 5

オーニング(日除け)/LIXIL 閉じた状態:使用しないときには折りたたまり収まっているので邪魔になりません。 小窓写真:メーカーカタログ抜粋/広げた時のイメージ

2017.05.22 
千葉県四街道市

担当: 井田

こだわりの門壁、ウッドデッキ

外構

リフォームのポイント
花ブロックを使用した門壁にという強いご希望があり、数ある模様の中からお選びいただきデザインを固め設置しました。
※花ブロックは沖縄の代表的建材で多様な柄があり、採光・通風を確保しつつ適度に日差しや視線を遮る効果が得られます。
ローマ字筆記体のすっきりした表札(個人情報のため表札は隠しています)を照らす照明には 雰囲気を合わせたマリンライトをご提案。またアクセントになっている赤いポストはT様のイメージを伺って選定しました。
味気ないコンクリートの色をホワイト(アイカ工業/ジョリパッド)に塗装し、足元は白い石を敷き詰めて明るく個性的な門壁に仕上がりました。
お庭の方にはサイズにこだわったウッドデッキを設置しました。
奥行が2.7mほどあるので、お部屋の延長として第2のリビングスペースとなり、さまざまに活用できます。 周りは芝生を張り、デッキの下地は今後の手入れ性を考えコンクリートで仕上げています。
リフォームのポイント 1

塗装前の様子:グレーの暗い印象です。照明・表札・ポストも設置前。

リフォームのポイント 2

壁裏にライト(小窓写真)を設置。日没に合わせてライトアップされ透かし模様が浮かび上がります

リフォームのポイント 3

隣室からも出られるよう続いています。 ウッドデッキ:北村化学産業(株)/れい樹

リフォームのポイント 4

デッキ脇の外水栓はレトロ調デザイン。

2014.12.12 
千葉県船橋市

担当: 井田・坂本

外装エクステリア工事

その他(内装)その他(水回り)外構

リフォームのポイント
0数年前に外壁塗装工事をされていますが、経年により汚れが目立ち始めたので今回はよりしっかりとした外回りの改修工事をとのご希望でした。 外装を中心に屋内工事(クロスの張替え、塗装、フローリング張替え、一部補修など)も入れて、気になるところの補修や改修をして明るくきれいになり、 長く安心して住まえるようになりました。メインの外壁塗装工事では、高圧洗浄後、下塗りし(旧塗膜表面の微細なヒビ割れ・素穴をカバーし耐久性のある材料:水性ソフトサーフSG使用)、 高機能(超耐久性、低汚染性、防カビ防藻性)材料で外壁を塗り、 軒、破風、庇などは別の高機能(耐久性、低汚染性、防カビ防藻性、透湿性塗膜:内部結露軽減)材料で塗装しました。またベランダの防水と補強工事、雨どいを交換し、水仕舞いがより安心になりました。
外にいる家族(小写真2段目右端の小窓)のために、ミニカーポートを新設したので、雨の日にハウスから出ても濡れません。
塗料:エスケー化研株式会社/水栓セラミシリコン(外壁)
弾性クリーンマイルドウレタン(各箇所) 
リフォームのポイント 1

工事前:建物全体の様子

リフォームのポイント 2

外装仮設足場と飛散防止養生設置

リフォームのポイント 3

カーポート屋根:経年劣化で傷んでいます。

リフォームのポイント 4

工事中の様子:フレームはそのままでポリカーボネートパネルだけ張替え

リフォームのポイント 5

玄関ポーチ:階段の踏み面が狭く、段差が高めでした。

リフォームのポイント 6

階段を一段追加して段差を低くし、踏み面を広く改修

リフォームのポイント 7

滑りにくく汚れが付きにくい機能を持つタイルを張って、安全快適な階段になりました。LIXIL/ニュージーネット100

リフォームのポイント 8

ポリカーボネートのパネルは有害な紫外線をカットし、丈夫なので降雹など落下物からも護ってくれます。 LIXIL/アーキフィットミニ

2014.08.19 
千葉県船橋市

担当: 坂本

ベランダ取替え工事

外構

リフォームのポイント
木造ベランダを支える柱が腐食し危険をお感じになられたことより、お打ち合わせがスタートしました。
今すぐ落ちてしまうほどの状態ではありませんでしたが、長いスパンで考えると このタイミングで頑丈なアルミ製のベランダに取替えるのがベストと判断してご提案しました。
アルミ部分は5色から選択できますが、窓廻りの色に合わせ濃い目の茶色(オータムブラウン)を選び家屋との統一感を出し、ベランダだけの工事でも家の一部分として違和感なく仕上っています。上部には収納物干し(折畳みでき使用しないときに邪魔にならない)、下部には吊り下げ物干しを新調して1階にも2階にも洗濯物を干せます。もともとは家屋と同色の壁だった部分は採光性のあるブルースモークパネルを採用して、丈夫で明るいベランダが完成しました。
ベランダ:LIXIL/ビューステージHスタイル
リフォームのポイント 1

既存のベランダを撤去後

リフォームのポイント 2

撤去痕は防水処理及びモルタル仕上げ

リフォームのポイント 3

補修箇所を周囲の色に合わせて塗装

リフォームのポイント 4

ベランダの骨を組み立てていきます。

リフォームのポイント 5

柱の鉄部が錆びて土台から剥離、宙に浮いた状態です。

リフォームのポイント 6

沈まないように新規の柱元には土台の石を設置。

リフォームのポイント 7

新規柱をコンクリートで固定します。

リフォームのポイント 8

新調した吊り下げ物干し。ちょっとした雨ならしのげます。

2014.06.13 
茨城千葉県守谷市

担当: 小野

カーポート取替え工事

外構建具

リフォームのポイント
この2月の大雪の為破損してしまったので、今回取替え工事をしました。
パネル素材はポリカードネートにして強度が増し、採光性もあり駐車場全体の雰囲気が明るく変わりました。 また、柱が片側のみで隣家との境に立っているので、車の出入りがしやすく見た感じもすっきり。ロング柱を採用し、ワゴン車など背の高い車にも対応しています。コンセントを新設し、 車の掃除や作業時などに利用できるようになりました。
ポリカーボネートはアクリル板の25倍以上の衝撃強度があり降雹などにも壊れることはありません。また有害な紫外線をほぼ100%カット、火元が離れると自然に火が消える自己消火性や日本のどの気候にも対応する耐候性も有しています。
カーポート:LIXIL/フリーポートⅢ600タイプ レギュラー

2014.01.13 
千葉県鎌ヶ谷市

担当: 坂本

屋根葺き替え工事

外構建具

リフォームのポイント
以前、内装外装工事を承り今回は屋根の工事です。
屋外設備ということで堅牢にできてはいるものの、直射日光や雨風に晒され続けているので年数が経てば色あせや劣化、何らかの不具合など生じるのは仕方のないことです。工事時期については、立地条件や形状、屋根材などそれぞれ違うので一概には決められず、またなかなかお住まいの方自身では確認しづらい場所なので、プロに点検をお任せいただくのも一つです。
今回は約2週間ほどの工事期間で、特に傷みの酷い箇所は屋根材を葺き替えるだけでなく、下地を増し張するなど集中的に工事しています。足場に関わる費用のほかに、補修工事や雨どい取替工事などがあり全体の60%ほどが葺き替え工事費に充当となっています。
しっかりした屋根となり、下から見上げると確認できる軒天、雨樋も整えられ長く安心して住まえるようになりました。
リフォームのポイント 1

施工前の屋根の様子。

リフォームのポイント 2

風害により、棟板金が飛んでしまいました。

リフォームのポイント 3

下地状態を確認して、補強のため構造合板を増し張り。

リフォームのポイント 4

雨仕舞いをしながら、新しい瓦を葺いていきます。

リフォームのポイント 5

漏水により傷んだ軒天木部

リフォームのポイント 6

部分的な補修をして塗装仕上げ

リフォームのポイント 7

外壁にクラックがあったため同時に補修

リフォームのポイント 8

経年劣化や雪の重みで歪んだ雨樋を取替

2013.08.07 
千葉県浦安市

担当: 麻生

ガレージ新設

外構

リフォームのポイント
袋小路の突き当たりにある2階戸建て住宅。駐車場が無く、道路に面している庭にもスペースがありません。そこで門の正面の1階和室(小写真左1枚目)を壊してガレージを新設しました。(左大写真はまだ仕上がり前で、グリーンのテープは目地を入れるためにマスキングしているテープです。)
筋交のある壁や主要な柱を残して、写真(小写真左より3枚目)の左側の掃き出し窓側の壁を開口し床は撤去して補修。天井と壁は下地からやり直し、断熱材を入れて(小写真左より2枚目)それぞれケイカル板とサイディングを張り、外壁としての強度を持たせています。隣接する洋室を半間分和室側に広げ、床は基礎工事を改めて行いフローリングを張替え、ガレージとの間仕切壁を新設してサッシを取付けました。(小写真一番右端)
押入・床の間だったところは自転車や収納庫などを置けるスペースとなり、雨の吹き込みも少なく玄関もすぐ脇なので使い勝手のいいガレージとなりました。
リフォームのポイント 1

リフォームのポイント 2

リフォームのポイント 3

リフォームのポイント 4

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