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施工実例

▼施工事例の選択▼

外構

2021.11.06 
千葉県船橋市

担当: 井田R

外構工事

外構

リフォームのポイント
駐車場の改修です。
左写真/完了後:濃いグレー部分が新しくコンクリート打設したところで、手前のアールになっているところがレンガの土留め跡です。
広々とした駐車場となり、来客の際も安心ですね。
ポイント1/工事前:もともとは1台分の駐車スペースを区切って張り出すように芝生の庭になっており、手前は横付けで駐車できるものの効率が悪い形でした。
ポイント2/工事中:道路との境になる外垣の端とを結ぶ直線で土を鋤取りして新たに土留めを設置し背筋してコンクリート打設。
ポイント3/工事前:外垣付近の様子。コンクリート舗装されていました。
ポイント4・5/工事中:既存コンクリートの一部を撤去して土を入れ、普及しました。
リフォームのポイント 1

工事前

リフォームのポイント 2

工事中

リフォームのポイント 3

外垣付近の工事前の様子

リフォームのポイント 4

工事中の様子

リフォームのポイント 5

庭側から見た様子

2021.09.27 
千葉県松戸市

担当: 小野

手摺取り付け

その他(内装)外構

リフォームのポイント
2000年6月以降より、高さ1m以上(階段5段分くらいの高さ)の階段には手すりを設置することが建築基準法で定められていますが、それ以前の個人のお宅では階段に手すりの無い場合も多くみられます。
使い慣れた階段でも手すりに手を添えるだけで安心感があり、幼児や高齢者にとって、または怪我をしていたり体調不良の時なども頼りとなり、転ばぬ先の杖ならぬ手すりとなることでしょう。
左写真、ポイント4・5写真:体重をかけるのでまず補強板を下地のあるところに固定してから、手すりを設置しました。
下地工事をやらなくても、頑丈に設置できます。
ポイント1・2の写真:縦型の手すり設置箇所は下地があるところなので補強板は不要です。
ポイント3の写真:玄関アプローチの階段は、踏み面も広く段差ももさほど高くなく安全な階段ですが、雨が降れば滑りやすくもなります。床タイルを加工してしっかりと支柱を立てて設置しました。
室内手すり:大建工業/抗ウィルス機能
リフォームのポイント 1

階段の内回りの壁にコンパクトで使いやすい縦型手すり。上がるときも下るときもしっかりつかまることができます。

リフォームのポイント 2

玄関三和土と廊下の間にある壁に設置。 靴を履くときやホールに上がるときなど助けになります。

リフォームのポイント 3

手すりの高さはだいたい750mm~800mmです。(室内の階段も同様です)

リフォームのポイント 4

工事中の様子。 横型手すり部分は便座から230~300mmの高さに、縦部分は便器先から200~300mm離れたところの範囲で、体格などを考慮してきめます。

リフォームのポイント 5

トイレは移動のほか立ち座りの動作があるため、L型の手すりがおすすめです。棚兼用等いろいろなタイプがありますが場合により下地工事が必要になります。

2021.05.20 
千葉県船橋

担当: 井田M

足場があるときにやっておきたい工事

その他外壁工事外構建具

リフォームのポイント
 外装工事は屋根や壁を塗り替えたり葺き替えたりするだけではありません。
左写真:野地板と破風板を板金で巻いて補強したところです。
野地板とは屋根の骨組み(垂木)の上に張る下地となる板で、その上に防水シートを張り次に仕上げ屋根材という順番で仕上げます。
破風板は妻側(雨どいのない側)の端の垂直に降りた板で(素材には種類があります)、屋根内部に雨水の侵入を防ぐという大切な役割があります。風雨にさらされている箇所のため、外壁や軒天よりも傷みが早く、不具合をそのままにしておくと屋根や外壁からの漏水となる場合もあり、定期的なメンテナンスで良い状態を保つことが重要です。
ポイント2~4の写真は雨戸一筋(戸走りともいう)の交換前と交換後の様子です。雨水を受けやすいため、水に強い樹種を選び塗装仕上げで防水します。2階の窓廻りなどは足場があることで、安全に効率よく工事ができます。写真にない箇所も含め4箇所を交換し、面格子や手すりも交換しました。
ポイント6~10写真:足場は関係ありませんが伸縮門扉の交換の様子です。
LIXIL/アルシャインHG
リフォームのポイント 1

工事前:野地板の傷みが確認されました

リフォームのポイント 2

取替前:一番外側となる雨戸一筋の傷み

リフォームのポイント 3

取替後:塗装前、新規手すり設置前の様子

リフォームのポイント 4

取替前:雨戸の通る溝がぼそぼそとささくれています

リフォームのポイント 5

取替後:塗装前

リフォームのポイント 6

工事前:既存の戸当たり柱 撤去後、門袖の柱設置面を整えます

リフォームのポイント 7

工事中:新規戸当り柱設置。根元を掘ってモルタルで固定するため、配管を切り回して避けました。

リフォームのポイント 8

工事前:吊元柱。既存はキャスター付きだったので小さ目の柱です

リフォームのポイント 9

工事中:伸縮門扉全体を支えるのでしっかりとした吊元柱をモルタルでがっちり固定します

リフォームのポイント 10

完成:レール、キャスターが無い仕様なので床仕上げを気にせず取付でき、開閉音も静かです

2020.02.29 
千葉県船橋市

担当: 井田 Y

外構工事

外構

リフォームのポイント
お庭の土部分(ポイント1)を駐車場とつなげて広げ、また通りからの視線を遮りたいとのご相談でした。
土を留めているブロックを撤去し、土を鋤取り、塀を設置してコンクリートを打設するという工事ですが、街並みの景観、家の雰囲気を考慮してのデザインということで、視線を遮りつつ圧迫感の少ない『花ブロック』での塀をご提案しました。
沖縄伝統のコンクリートブロック(花ブロック)は透かし型なので風通りがよくバリエーション豊富で意匠性があります。
今回は耐候性、防藻・防カビ性、ひび割れ剥がれが無く汚れにも強い性能がある『アイカ工業/ジョリパット』で塗装して明るく仕上げ、性能によりきれいさも長く保たれます。(ポイント3)
またブロック塀は地震などで倒れないように3.4m幅以下ごとに控え壁を設置しなければいけないので、半分のところで設置して(ポイント4)照明を取付。道路側には光が漏れて視線を集め家の中への注意を逸らす効果もあり、家側では陰になる部分なので足元が明るくなり夜間の駐車や乗り降りが安全です。
夕方は道路側から西日で家側にブロックの陰影が落ち、それも素敵効果となりました。
リフォームのポイント 1

施工前の様子

リフォームのポイント 2

施工中:コンクリート打設

リフォームのポイント 3

塗装後:道路側より

リフォームのポイント 4

施工後:家側からの様子

リフォームのポイント 5

光が漏れて個性的な塀になりました

2019.04.15 
千葉県船橋市

担当: 井田Y

レンガ積工事

外構

リフォームのポイント
引き続きM様邸の外構改修工事です。
道路と庭の境の土留めが玄関脇の1区切り分しかなく、無いところは芝や土が流れてしまい、植栽はありますがお庭としてはすっきりしない印象でした。(ポイント1、2写真)
防犯の面からも道路との境が曖昧だと容易に外部から侵入できてしまいます。
たとえ犯罪と関係なくても、子供が入り込んだり、散歩中の犬が何となく入ってきてしまったりするのはあまり気持ちのいいことではありません。
といって高さのあるしっかりした塀を造ってしまうと、外からの視線を遮りかえって不審者が潜める場所となることもあり、工夫が必要です。
左大写真:既存と同じ仕様の土留めを2区切り増設し、半円を連ねたスカラップの形の柔らかな雰囲気にレンガの持つ暖か味が加わり明るく開放的に仕上がりました。
道路面から50cmほど立ち上がったところにある植栽の根元辺りに季節の草花を植えれば、通りがかる人の視線をさりげなく下のほうに集める効果もあります。
ポイント3、4写真:既設に合わせ位置を決め、土を掻いて基礎を造ります。
穴あきレンガを使い、配筋してレンガを積みました。
リフォームのポイント 1

リフォームのポイント 2

リフォームのポイント 3

リフォームのポイント 4

リフォームのポイント 5

2019.03.19 
千葉県船橋市

担当: 井田Y

玄関ポーチ拡張改修工事

外構

リフォームのポイント
小写真①のようにもともとの玄関ポーチの奥行きは右側壁の縁くらいまでしかなく、ドアを開けた時に外側に立つ人は階段を1段下りないとドアを躱すことができませんでした。
そして来客の際、ドアを開けた時にお客様が階段を踏み外すということが実際に起こり、幸い大事には至りませんでしたが、いつか大きな事故になる惧れがあるとのことで相談を承りました。
玄関を出て階段を下りた先は歩道につながるため、奥行きを拡げるには限界があります。
ポーチを拡げることは絶対として、階段は踏み面を拡げる場合と段数を増やす場合と2パターンを検討し、もとより階段は標準的な段差なので段数はそのままに踏み面を拡げることになりました。
左大写真:ポーチ奥行ををタイル1列分拡張し、左側にある手すりを撤去、2段の階段もそれぞれ120㎜ほど踏み面を拡げゆったりとした階段に仕上がりました。
既設タイルと同じ柄を選定したので玄関の内側のタイルと揃い、ドアを開けたときに広々と感じます。
タイル:LIXIL/グレイスランド
リフォームのポイント 1

①写真:工事前の様子

リフォームのポイント 2

②写真:施工中の様子 既設タイル、手すりを撤去

リフォームのポイント 3

③写真:蹴込み面の下地となるブロックを拡張する位置に設置(配筋してモルタルを充填)

リフォームのポイント 4

④写真:コンクリートを打設して下地を整えます。

リフォームのポイント 5

⑤写真:タイル施工中。 目地詰め後、拭き取り仕上げます。

2019.03.11 
千葉県船橋市

担当: 井田R

タイルデッキ施工

外構

リフォームのポイント
ご相談いただいた当初は既設ブロックの内側にタイルデッキを造りたいとのことでしたが、せっかくなのでブロック部分を含めた全体をデッキとしてはどうかとご提案し、工事の運びとなりました。
既設ブロックは笠木を撤去して残しその上に窓下近くの高さまでブロックを積み増ししてデッキ枠を造り、 上面は配筋したのちコンクリートを打設してしっかりとした土台造り。
側面も含めて大小織り交ぜたパターン(1.2m×1.2m)のタイルで仕上げ、単色でもありきたりな印象にならず素敵に仕上がりました。
掃出し窓から1段下りるだけで広がるデッキは、部屋の延長のように広さを感じる視覚的効果もあります。
また防水コンセントを新設し、屋外での電気製品の活用が便利になりました。
夏には、デッキでバーベキューを楽しみたいとのことです。
タイル:LIXIL/アレス
ちょっとした雨や真夏の直射日光を遮るオーニング(日除け)を取り付けています。
リフォームのポイント 1

施工前の様子 外水栓の手前に枡があります。 縁のようになっている笠木は撤去。

リフォームのポイント 2

配筋の様子 枡にコンクリートが被らないように枠を組み養生。

リフォームのポイント 3

枡部分は点検が容易にできるようにフロアハッチを埋設して、見た感じもすっきりと。

リフォームのポイント 4

Y様こだわりのステップ。 ただの一直線の階段ではなく、変化をつけることでデザイン性、広がりが増しました。

リフォームのポイント 5

オーニング(日除け)/LIXIL 閉じた状態:使用しないときには折りたたまり収まっているので邪魔になりません。 小窓写真:メーカーカタログ抜粋/広げた時のイメージ

2017.05.22 
千葉県四街道市

担当: 井田

こだわりの門壁、ウッドデッキ

外構

リフォームのポイント
花ブロックを使用した門壁にという強いご希望があり、数ある模様の中からお選びいただきデザインを固め設置しました。
※花ブロックは沖縄の代表的建材で多様な柄があり、採光・通風を確保しつつ適度に日差しや視線を遮る効果が得られます。
ローマ字筆記体のすっきりした表札(個人情報のため表札は隠しています)を照らす照明には 雰囲気を合わせたマリンライトをご提案。またアクセントになっている赤いポストはT様のイメージを伺って選定しました。
味気ないコンクリートの色をホワイト(アイカ工業/ジョリパッド)に塗装し、足元は白い石を敷き詰めて明るく個性的な門壁に仕上がりました。
お庭の方にはサイズにこだわったウッドデッキを設置しました。
奥行が2.7mほどあるので、お部屋の延長として第2のリビングスペースとなり、さまざまに活用できます。 周りは芝生を張り、デッキの下地は今後の手入れ性を考えコンクリートで仕上げています。
リフォームのポイント 1

塗装前の様子:グレーの暗い印象です。照明・表札・ポストも設置前。

リフォームのポイント 2

壁裏にライト(小窓写真)を設置。日没に合わせてライトアップされ透かし模様が浮かび上がります

リフォームのポイント 3

隣室からも出られるよう続いています。 ウッドデッキ:北村化学産業(株)/れい樹

リフォームのポイント 4

デッキ脇の外水栓はレトロ調デザイン。

2014.12.12 
千葉県船橋市

担当: 井田・坂本

外装エクステリア工事

その他(内装)その他(水回り)外構

リフォームのポイント
0数年前に外壁塗装工事をされていますが、経年により汚れが目立ち始めたので今回はよりしっかりとした外回りの改修工事をとのご希望でした。 外装を中心に屋内工事(クロスの張替え、塗装、フローリング張替え、一部補修など)も入れて、気になるところの補修や改修をして明るくきれいになり、 長く安心して住まえるようになりました。メインの外壁塗装工事では、高圧洗浄後、下塗りし(旧塗膜表面の微細なヒビ割れ・素穴をカバーし耐久性のある材料:水性ソフトサーフSG使用)、 高機能(超耐久性、低汚染性、防カビ防藻性)材料で外壁を塗り、 軒、破風、庇などは別の高機能(耐久性、低汚染性、防カビ防藻性、透湿性塗膜:内部結露軽減)材料で塗装しました。またベランダの防水と補強工事、雨どいを交換し、水仕舞いがより安心になりました。
外にいる家族(小写真2段目右端の小窓)のために、ミニカーポートを新設したので、雨の日にハウスから出ても濡れません。
塗料:エスケー化研株式会社/水栓セラミシリコン(外壁)
弾性クリーンマイルドウレタン(各箇所) 
リフォームのポイント 1

工事前:建物全体の様子

リフォームのポイント 2

外装仮設足場と飛散防止養生設置

リフォームのポイント 3

カーポート屋根:経年劣化で傷んでいます。

リフォームのポイント 4

工事中の様子:フレームはそのままでポリカーボネートパネルだけ張替え

リフォームのポイント 5

玄関ポーチ:階段の踏み面が狭く、段差が高めでした。

リフォームのポイント 6

階段を一段追加して段差を低くし、踏み面を広く改修

リフォームのポイント 7

滑りにくく汚れが付きにくい機能を持つタイルを張って、安全快適な階段になりました。LIXIL/ニュージーネット100

リフォームのポイント 8

ポリカーボネートのパネルは有害な紫外線をカットし、丈夫なので降雹など落下物からも護ってくれます。 LIXIL/アーキフィットミニ

2014.08.19 
千葉県船橋市

担当: 坂本

ベランダ取替え工事

外構

リフォームのポイント
木造ベランダを支える柱が腐食し危険をお感じになられたことより、お打ち合わせがスタートしました。
今すぐ落ちてしまうほどの状態ではありませんでしたが、長いスパンで考えると このタイミングで頑丈なアルミ製のベランダに取替えるのがベストと判断してご提案しました。
アルミ部分は5色から選択できますが、窓廻りの色に合わせ濃い目の茶色(オータムブラウン)を選び家屋との統一感を出し、ベランダだけの工事でも家の一部分として違和感なく仕上っています。上部には収納物干し(折畳みでき使用しないときに邪魔にならない)、下部には吊り下げ物干しを新調して1階にも2階にも洗濯物を干せます。もともとは家屋と同色の壁だった部分は採光性のあるブルースモークパネルを採用して、丈夫で明るいベランダが完成しました。
ベランダ:LIXIL/ビューステージHスタイル
リフォームのポイント 1

既存のベランダを撤去後

リフォームのポイント 2

撤去痕は防水処理及びモルタル仕上げ

リフォームのポイント 3

補修箇所を周囲の色に合わせて塗装

リフォームのポイント 4

ベランダの骨を組み立てていきます。

リフォームのポイント 5

柱の鉄部が錆びて土台から剥離、宙に浮いた状態です。

リフォームのポイント 6

沈まないように新規の柱元には土台の石を設置。

リフォームのポイント 7

新規柱をコンクリートで固定します。

リフォームのポイント 8

新調した吊り下げ物干し。ちょっとした雨ならしのげます。

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